Sedonaがくれたインスピレーション
セドナの大自然に抱かれていると、たっくさんインスピレーションがわいてきた。
「おおっ!さすがはパワースポット!」
『自然と語り、調和しろ』
って教えてくれたベルロック。
ボルテックスにいると、心が空っぽになる。いや、心を空っぽに解放してくれる…。
だから、空っぽのスペースにいろんなイメージやインスピレーションが入り込んでくる。
ほんと不思議な感覚だった。
仕事のことも
フライのことも
人生のことも
な~んかいろんな感覚があふれ出してきた。
『真の心の声をきけ、それに従え』
自分らしさをさらけだしていいんだよね。
らしさ全開で生きていこう!
それで批判を受ければ、自分の心の風通しだと思えばいい…。
なんて、プラス思考になれたりして。
心身ともにエネルギーをチャージしてもらった。
そんでもって、セドナの自然から頂いたインスピレーションをカタチにしたい…。
気合いを入れてバイスに向かいます。
写真がうまくない…。
山の稜線は燃えるようなオレンジで…
だんだんグラデーションがかかって濃紺の青へと変化していくあの空。
こんな自然をフライに表したいって思いたったわけなのです。
自分のちっぽけな力でこの自然を表現するなんておこがましいかもしれないけれど、やってみようと思った。
やりたいことをやろう。
「真の心の声をきけ、それに従え」
って、ボルテックスが教えてくれたしね。
まずは、もっとインスピレーションを広げよう。
アメリカの自然を表現するにはやっぱりアメリカンなフライがいいよなぁ。
手に取ったのは、レイ・バーグマンの本。
オールドアメリカンなカントリー調の雰囲気を出したい。
何とも言えない、どことなくセピアでノスタルジックな感じのアメリカ。
そんなアメリカの雰囲気が好きなんだな。
フックもちょいとノスタルジックに。

マスタッドのフック。アメリカの会社じゃないけど、その辺はご了承下さい。
スプロートベンドとブロンズカラーのフック、アイが「がっくん」ってなってるこのフック。
な~んか、自分の感覚とフィットする。
セドナの自然のカラーを思い浮かべて、ウィングをマリッドしたり、フロスを引っ張り出したり…。
自分の感覚に素直になってみると、結構スムーズにタイイングが進んでいきます。
ウィングに夕焼け空のグラデーションをイメージ。
細かいグラデーションもいいけど、3色で。
この方が、オールドアメリカンスタイルの雰囲気になるかなと思った訳で。
自然が与えてくれるひらめきを大切にしていきたいと改めて感じてます。
また、自然がひらめきをくれるような心の状態を常に自分の中にもってなきゃいけないことを実感。
あるがまま、自分らしく。
背伸びをせずに。
等身大の自分で。
そうすりゃ、きっと自然は答えてくれる。
そんなことをセドナは教えてくれた。
次は、旅の終着SANTA MONICAをなんとか表現したい。
やっぱりどことなくノスタルジックで開放的な雰囲気をフライに出したい。
目下の目標。
「SANTA MONICA」という名前のフライを巻くことです。
がんばろ。
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自然が教えてくれたのか、自分の心が真っ白になって出てきた言葉なのかそれはわからないけれど、ここにいるとそんなメッセージが聞こえてきた。































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