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2006年11月15日 (水)

ウェットフライタイイング

 イトウ用のフライを巻こうかなあと考えていると、突然ウェットフライが巻きたくなった。う~ん、なぜかはわからないけれど…突発性ウェットフライ巻きたい症候群が発病してしまったのである。やっぱりね、ウェットが好きなんだな…あのプロポーションには人も魚も引きつける何かがあるんだな。

Img_3746_1 このウェットは、私の自信作。こいつを流すと何かが起こる。奇跡をよぶフライ。ボディーのゴールドティンセルが怪しく輝き、スロートのハーズイヤダビングがユラユラと魚を誘う。水に濡れるとヌラッとした雰囲気が漂い、イマージャーのように見えるのがいいのか、とにかくまあ、いつでも結果を残してくれる、守備範囲のひろ~いフライである。フライボックスの中には、10本くらいが常駐しており、出番をまっている。

Img_3760

これは、さっき突然ひらめいて巻いたフライ。釣れるかどうかは未知数。出番は来年の春かな。TMC202のスペイフックに巻いてみた。こういうプロポーションのフライが個人的には好きである。本流の深い流れに放り込んで、スウィングをかけるとが~んと当たるのを夢見て巻いてみた。ハックルを多めに巻いて緩い流れでも魚を誘う力を持たせたつもり。ボディーのテール側半分にはヒカリモノも忍ばせてある。あらたなヒットフライになるか注目である。

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