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2007年3月

2007年3月28日 (水)

突発的サーモンフライチャレンジ症候群

Img_4828  もう一本調子にのってサーモンフライ。人様に見てもらえるようなフライにではありませんが、思い切ってブログに載せてみます。

 沢田さんの「CLASSIC SALMON FLY DRESSING」を参考に巻いてみました。

 いろいろとアドバイスいただけるとうれしいです。

 ど~も、ぱっとしないできです…。でも、やっぱり苦労して巻いたあとの達成感は気持ちいいです。

 我に返って、アメマスフライ巻こ…。ニューイングランドスタイル、グレーゴーストとそのバリエーション大量生産しよ…。

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嗚呼…アーガス その3

Img_4825  アーガスのサイドテールを眺めていた…。星をちりばめたようなこの模様…。青と一緒にしたら、どうなるんだべ…。素朴に思いついた。

 「マリーしてみっか…」

  ↓(1時間経過…)

 「ぬお~、いいじゃない、このウィング。(ココロふるえる)」

 「サーモンフライ巻いてみっか…」

 (あ~でもない、こ~でもないして、数時間)

 身も心もボロボロに疲れたけれど、フライが完成…。嗚呼…黒と青、そして白の水玉模様…。そしてこのボディーハックル、ちょっとダークブルーかかっていい感じ。これ、パープルスワンヘンのショルダーフェザー。

 このサーモンフライのウィングはディーウィングフライ3~4本分くらいを使いました。水に入れることのないフライだけれど、巻いて見たくなった。アーガスの羽根のチカラはすごい…。タイイングの世界へ引き込まれます。

 アーガスシリーズは、また、これからことあるごとに更新します。

 嗚呼…アーガス、我が愛しのアーガス…

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2007年3月21日 (水)

嗚呼…アーガス その2

 アーガスの羽根をいじくりまわして、ニヤニヤしている夜が続いています。見れば見るほど、巻けば巻くほど、いいなぁ…って感じです。Img_4788

 パープルのスカラッペンをボディーに、ブルーのブラックレースをスロートに。パープルには実績があるので、巻いてみました。Img_4790

 こっちは、ヘロン。ヘロンのゆらめきは天下一品。ゆったりした流れの中で使いたいと思います。テールのゴールデンフェザントのクレストのキラメキとともに魚を誘ってくれるはず…。

 フライボックスが少しづつにぎやかになってきました。

 春の足音もきこえつつあるような、ないような…。今日、オホーツク海の沖には、また白い流氷のラインが見えました。

 春はまだかなぁ…。アーガスをいじりながら、春を想う今日この頃です…

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2007年3月18日 (日)

嗚呼…アーガス

Img_4779  アーガスのサイドテールとセカンダリーを入手。うれしくてうれしくて、ディーウィングを巻きまくっている。

 アーガスの羽根をみていると、自然はなんともまあすばらしい模様をもった鳥を創ったんだと、しみじみ思います。

 アーガスさんありがとうと心に刻みながらのタイイング。Img_4780

 ミドルハックルにブルー、スロートにマジェンダ、ブラックレースを使ってみました。ウィングはセカンダリー。ため息が出るような水玉チックな模様…すばらしい…。Img_4782

 コック・デ・レオンをボディーハックルに。ヒゲナガ飛んでるときにどうでしょう。巻けば巻くほどに、アーガスにとりつかれていくようです…。Img_4784

 こちらはサイドテール。黒の中に白い星をちりばめたような模様がなんともいいなあ…。こちらもため息ばかり…。ちょいと、チャートリュースをボディーに入れてアクセント。アメマス君はチャートリュースに目がないはず…。

 嗚呼…アーガス、いいなあ…。

 また、巻こ…。美しさにしびれつつ、タイイングデスクへふらふら向かいます…。続きはまた、後ほど…。

 

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2007年3月11日 (日)

ちっこくても、威力絶大!!

Img_4775  ソフトハックル。オレンジパートリッジのバリエーション。

 ソフトハックルは効果絶大です。ちっこくてもそのパワーは、ものすごい。

 このハックルいいでしょ。黄色というか、ゴールドに輝くというか、細くてタンポポみたいに繊細で、水に入ったら、うわ~いい感じになるんだべなあ…と1人若干コーフン気味に巻きました。

 このハックルは、ゴールデンブレステッドスターリングのブレストフェザー。輝きと透過性、繊細さを兼ねそなえた、いいハックルです。

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ジェネラルプラクティショナー

Img_4765  最近ど~も体調がすぐれなく、ぼ~っとしています。

 なんだか、久しぶりに巻いてみました。

 ジェネラルプラクティショナー。スティールヘッダーたちには欠かせないフライ。釣り人の数だけ、バリエーションがあると言われているフライ。

 “ジェネラル”って、“全般的”なみたいな意味みたいですね。ということは、どこでも効く、どこでも釣れるフライってことなんだろうか…。

Img_4769 そんなわけで、オレンジとブラックで巻いてみました。アメマス釣りにも効果があります。

 緩い流れをイメージして、スカラッペンを使ってユラユラ効果を出してみました。ブラックの方のテールはベアヘアーを使ってみました。

 そろそろ、各地からアメマスの便りが聞こえてきましたね。

 体調を万全にして、春にそなえたいですね。

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2007年3月 4日 (日)

アーガスフェザントボディーフェザー

Img_4763  アーガスフェザントのボディーフェザー。この黒の水玉模様がすばらしい。

 ハックリングも考えたが、やっぱり水玉を全面的に押し出していきたいので、ウェットのウィングにしようと考えました。

Img_4764  スペイのウィングにしてみた。ボディーハックルのスペイハックルはハックルの先の方が茶色になっているものを使いました。

 スロートはウィジョン。黒と白のだんら模様がやっぱりいいですな。

 だめだ、羽根遊びが楽しくて仕方がない…。

 

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バルチェリナギニア

Img_4735_1 Img_4738_1

 バルチェリナギニアのエルボーフェザーを使って、またもや巻いた、ニューイングランドスタイル。

 この白と黒のコントラスト、そしてそして黒から青へグラデーションたまりません。ハックリングしてもいいのかもしれないけれど、やっぱりこのコントラストを最大限発揮してもらうには、ウィングにどか~んと使っちゃうのが一番だと思ってタイイング。

 はじめてこの羽根と出会ったときの衝撃は今でも忘れない。「何だよ、これ…」自然はすごいカラーリングを創るんだなあって正直驚いた。

 この美しい羽根とたわむれ、タイイングしている時間は最高ですよ!

 上はブラックのサドルと組み合わせたウィング。下はパープルのサドルの上にコック・デ・レオンを重ねて、その上にバルチェリナギニアをのせてウィングを創ったものです。白と黒そして青へのグラデーション…幸せであります…。

 さらにちょこっとおしゃれして、ヘッド部分にフラミンゴをのせてみました。

Img_4757

 最近巻いた3本と。

 一番左は、オリーブ基調。ショルダーにはグリーンパロットを使ってます。こちらも緑輝くいいフェザーです。

 羽根いじりがとまらんなあ…。

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