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2007年5月14日 (月)

邂逅~フライフィッシング~ その1

 ふと思った…釣りをはじめたのはいつからだ…?こんなクレージーフライフィッシャーになるまでの軌跡は…?

 ぼ~っと1人考えてみた。

 うん、せっかくブログをはじめたのだから、ちょっくら自分なりに自分がクレージーになるまでのいきさつをつづってみようかなぁ…って唐突に思ったので、しばらくダラダラと書き続けます。暇だったら読んでください。まぁ、たいした文章にはなりません…。

 邂逅(かいこう):国語辞書では「人生の途上において重要な機縁となる出会い、めぐり合い」とある。それで、自分の人生に重要な影響を及ぼしているフライフィッシングとの出会いを書きます。はじまりはじまり…。

「釣り」に出会ったことは、私の人生に大きな影響を及ぼしていることは間違いない。釣りからいろんなことを学んだ。自然とのつきあい方、自然の偉大さ・大切さ、そして怖さ…、生命への畏敬の念、これからの自然のこと…。そして、釣りをしていると知らず知らずのうちに大切な仲間ができている。気がつくと人と人とがつながっている。釣りを好きになってよかったなあ…最近ホントにそう思う。

私が釣りを始めたのは、いつ頃だろうか…ふと思い起こしてみた。

小学校の4年生くらいだろうか。ある夏の雨の日、釣り好きの伯父に川に連れて行ってもらったのが最初だったと思う。小さい頃から、生き物が好きだった。釣りに連れて行ってもらえる喜びでココロときめいたのを鮮明に記憶している。もちろんいきなりフライフィッシングをはじめたわけではない。3mくらいののべ竿に餌のミミズをつけての釣りだった。この雨の日、僕はもう2度と後には戻れない一歩を踏み出したのである。一匹の魚がかかった。初めてのアタリだった。「ピクピク」わけもわからず、強引に竿を持ち上げた。「ブルブル」魚の命が竿を通して伝わってきた。「ぽちゃん」僕は強引に竿を上げたため魚はまた水の中に戻っていった。不思議と落胆はなかった。驚喜、歓喜、感動、楽しさ、心地よさ、そんなものがごちゃ混ぜになって僕の体の中を渦巻いていた。あの瞬間、あの気持ちは、いまでも覚えている。一瞬で釣りの世界にはまった。のちのクレージーフライフィッシャーの誕生である。

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コメント

入り口はだいたい皆さん同じだね。
初めて釣れたウグイの感触は忘れられない。
そっから泥沼にのめり込むんだよね。

投稿: 置戸のインチキ釣り師 | 2007年5月16日 (水) 22時34分

置戸のインチキ釣り師さん
 こんばんは。いつもコメントありがとうございます。こんな駄文を読んで頂き誠にありがとうございます。今度飲むときは、みなさんの“泥沼への道”を肴に飲みたいですね。川はどうですか?どっかいっていますか?

投稿: 管理者 | 2007年5月16日 (水) 23時17分

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