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2007年12月 2日 (日)

タイイングキチガイの部屋から…その2

 の~んびりタイイングしています。

 今年は寒さが駆け足でやってきて、イトウさんが住む川も結氷の報告が…。

 でもねぇ…もう一匹くらい魚と逢いたいんですよ…。狙うは本流のビッグワン。

 ということで、今日はディーウィングフライをタイイング。最近はディーウィング巻きたい症候群にかかって、寝ても覚めてもディーウィングが頭からはなれません。もはや末期的な病気かもしれません…。あれこれとクイルやテールを引っ張り出して、ニヤニヤしています。

 ということで今日巻いたディーウィングフライを一挙ご紹介!

P1010458 

 1本目はマリードウィング。George Kelsonのパターン「Captain Walton」の簡略版。いやはやなんとも巻くのが大変でした…。ウィングはバーチカルに結びました。バランスをとるのがものすごく難しい。自分の乏しい美的センスですが、やっとなんとなく納得できる感じになりました。ヘッドも小さくまとまったので、うんまずまず。

 なぜだかわかりませんが、夜になるとこの手の複雑なパターンが巻きたくなる…。もはやビョーキですね…これは…。

P1010459

 2本目はスリムな感じに仕上げました。William Murdochのパターン「Dunt,Gobin」ホワイトティップターキーテールがピリッときいている感じです。

 ちなみに「Captain Walton」も「Dunt,Gobin」もBob Veverkaさんが書いた「Spey Flies How to Tie Them」に掲載されているものです。これを参考に巻いています。この本すばらしいですよ。すご~くオススメです。たくさんココロトキメクフライがずら~っと並んでいます。この本を開くと、うわ~どれ巻こう、どれ巻いてみよう…みたいな一種錯乱状況みたいになる私はやっぱりビョーキかもしれません…。

P1010463

 3本目。徒然なるままにタイイングした1本。シンプルに巻きました。こんなシックな感じもいいもんです。

P1010466

 ラストはこれ。私のお気に入り釣れ釣れウェットフライの「No.1」をディーフライにアレンジしました。

 ウィングはアーガス。ウィングの取り付けバランスもこんな感じがなんかしっくりきます。アーガスはやっぱりいいなあ。

 さてさて、ディーウィングバカの戯れ言はこんくらいにして、野球の日韓戦を応援することにします。

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