タイドコック・デ・レオン
コック・デ・レオン。
今回はオリーブとブルーにタイドされたケープをご紹介。
これがまた、なんともたまらん色あいなんですね。
レオンが本来持っている透明感とダンダラをかき消すことなくタイドされています。
翡翠のような輝きです。
透明な水に熔けて消えてしまいそうなブルー。
レオンが持っている透明感がより引き立てられているようなそんな雰囲気ですね。
オリーブは魚が大好きな色ですね。
魚が大好きなオリーブと魚をひきつけるレオンが合体。
どんな威力が発揮されるのか楽しみ楽しみ。
この2枚を使ってタイイング。
スロートハックルにレオンをつかったパターン。
今年このパターンが好調でした。
レオンをスロートにパラッと巻いて、アンダーウィングに獣毛をパラッと、そしてオーバーウィングにゴールデンフェザントのティペットを2枚ほど。
これを水に入れると、何とも艶めかしいヌラッとした虫というか何というか、生物っぽい感じが出てくるんですよ。
今回、アンダーウィングには、アイスランディックシープをちょっぴりと。最近アイスランディックシープをよく使います。これはなかなかにいいですよ~。詳しくはまた書きますね。
同じパターンを今度はオリーブのレオンで。
ちょっと厚ぼったくなっちゃいました。
今度は、少しスマートに巻こうと思います。
オリーブにピンクが合うように思うのは私だけかな…。
オリーブ&ピンクの組み合わせもよく魚を誘ってくれます。
もう1つ今年調子のよかったパターンを。
ソフトハックルのようなパターンTMC200R#8に巻きました。
透明な水に溶けてなじんでいくようなイメージ。ボディーはシルクフロスの上からパールティンセルでコーティング。水に溶けながらヒカリモノので誘う。イメージ通りにいくのかな…。
来年シーズン活躍してほしいですね。
マテリアルの長所を生かすようなタイイングをしたいと常々思っています。
マテリアルの量、バランス、タイイングの方法、適材適所…などなど、マテリアルの特徴を的確に捉えてフライを巻きたいなぁ。
そうしないと、せっかくの羽根や獣毛がもったいない…。
マテリアルと会話をしながらのタイイングをめざそう…。
さてさてうまくいくのやら…。
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そして、この模様ですよね。黒背景の中に水玉のような斑点…。











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