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2010年10月21日 (木)

日刊!!イトウフライ 10号

 ついに来てしまいました10号です!!

 毎日ウォディントンシャンクとにらめっこです。

 よくいいアイデアが浮かぶ風呂では、何かいいカラーバリエーションなないか、魚を誘う一手がないか…。トイレでも…。最近はフライのコトばかりです(笑)

 あっ!仕事もちゃんとしてますからね。ご安心を。(←誰も心配してないか…)

 記念すべき10本目!いっちゃいますよ!!

P1120831

フック:オーナーSSW#4
シャンク:ウォディントンシャンク25㎜
テール:(アンダー)ポーラーベア ダイドブラック
     (オーバー)カシミアゴートヘア ダイドブラック
ボディー:フラットブレードゴールド
リブ:ゴールドワイヤをダビングループ センヨーズレーザーダブブラック
スロート:センヨーズレーザータブブラック コックフェザントダイドブラックランプフェザー
ウィング:アイスランディックシープ ダイドブラックとオレンジ

 これも釣りたい欲求丸出しのカラーとなりました。

 ルアーやってたころ、黒赤とか黒金とかのミノーがすごく釣れたことを思い出してそのカラーリングでやってみました。

 ショップに足を運んだときは、ルアーコーナーにも足を運んでミノーのカラーバリエーションを観て勉強してきます。

 妻の洋服ショッピングにつき合うときも、服のカラーバリエーションを観てきます。

 何をするにもすぐフライに結びつけようとする、キチガイです(笑)。

 どーも、思考回路が最終的にフライフィッシングに結びつくようにできてるんですね。キチガイだから仕方ないのです!いいんです、これで私は、ムフフ。

 黒とオレンジの組み合わせは、最高のタッグだと思っています。

 真っ黒のフライでも、ダースベイダーみたいでこれはこれで雰囲気あるんですが、オレンジを入れると、ぱきっとした雰囲気が出てきます。

 魚のカラー認識はどうなっているのかはよくわかりませんが、何となくワンポイント違った色を入れるといいような気がするんです。自己暗示に近いかもしれませんが。

 まぁ、自分が信頼できるフライを川に送り込みたい…やれることの最善を尽くしておきたい…その一心です。

 あとは魚がフライを見つけてくれて、食いついてくれるかどうか…。それは自然の気分次第。

 結果はいかに?

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コメント

こんばんわ。

やはり、クレージーさんくらいキチガイ(←イイ意味で)にならないと
イトウは釣れないのですかね~
見習いたいです。

投稿: mattu | 2010年10月21日 (木) 21時40分

ルアーは勿論、最近ではエギ(ボクは全くイカ釣りなどしないのですが、人の持っているの盗み見します)のカラーリングなんてのも、気になりますねぇ。(笑)

今日のカラーは、こちらで今からの季節に河口域付近で使うと、落ち鮎を狙うシーバスに効きそうです。

『ワンポイント説』は、ボクも大いに賛成です。
「なにか」で気を引いておいて、全体の雰囲気で食わせる・・・なんてイメージで巻くと楽しいですよね。

投稿: kuni | 2010年10月22日 (金) 06時54分

mattuさん
 こんばんは。
 どんどんキチガイ路線でいきましょ~(笑)
 でも、家族サービスと仕事も忘れずにです。
 イトウ釣りはタイミングにもよると思います。大潮の日を選んで行ってみるといいかもしれませんね。
 いずれにせよ過酷な状況が待っていることに変わりはないと思います。
 mattuさんも相当な遠距離からこられているので立派なキチガイです(笑)

投稿: 管理者 | 2010年10月22日 (金) 16時57分

kuniさん
 こんばんは。
 本当に毎日コメントありがとうございます。嬉しい限りです!
 カラーリングパターンは無限に存在しますから、どんなバリエーションがいいものやら悩んでしまいます。
 いろいろな場面をフライタイイングに結びつけるのも楽しいです。やっぱり頭の中の90%は釣りでできています…私…。
 ワンポイントはやっぱり効果がありますよね。よかった私だけの思い込みだけじゃないみたいですね。

投稿: 管理者 | 2010年10月22日 (金) 17時00分

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