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2010年10月17日 (日)

日刊!!イトウフライ 7号

 ついに、1週間続きました。

 皆さんからいただいたコメントやツイッターでの励ましのお言葉を力にここまで来ることができました。ありがとうございます。

 でも、まだもう少し、しつこく「日刊!!イトウフライ」を続けようと思いますので、お時間がありましたらお付き合い頂ければ幸いです。

 さて、7本目はこちら。

P1120825

フック:オーナーSSW#4
シャンク:ウォディントンシャンク25㎜
テール:(アンダー)ポーラーベア ダイドイエロー
     (オーバー)カシミアゴートヘア ダイドブラウン
ボディー:ホロティンセル ゴールド
リブ:ゴールドワイヤをダビングループにしてヒグマファー、ポーラーベアダビングブラウン
ギル:センヨーズレーザーダブ オレンジ
スロート:コック・デ・レオン ヘン ハックル
ウィング:アイスランディックシープ ダイドブラックとチャートリュース

 チリの落盤事故救出作戦を観ながら巻きました。33人無事帰還できてよかったです。

 そんなわけで、このフライは「エスペランサ(希望)」と名付けました。

 なんか響きがいいんですよね「エスペランサ」。

 でっかいイトウへの「希望」を込めて巻いたフライです。

 ギルとしてオレンジをちょっと配置。小魚のギル(えら)のカラーが魚の補食トリガーのひとつになっているのはないかと考えています。本当のところは魚に聞いてみないと解りませんが…。

 でも、魚の視点でいろいろと考えを巡らせてフライを巻くのはとても楽しいです。多くは人間の身勝手な考えだとは思いますが、想いを巡らせることは大事だと思っています。

 ウィングはベースはブラックなんですが、アクセントとしてチャートリュースを入れました。小魚の側線を意識して、イトウの側線を刺激できないかと目論みました。

 さてさて、勝手な人間の考えは自然に通用するのでしょうか?

 

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コメント

こんばんは。
只今、例の釣り場から帰ってきました。
朝9時から夕方4時まで歩き続けましたが20位のニジが2匹と不発でした。
もう歩き疲れてへとへとです。
来週は竿納めで父と鮭釣りに行ってきます。
何か良い情報があれば待ってますね。
よろしくお願いします。

投稿: 短パンルアーマン | 2010年10月17日 (日) 18時27分

ゴールドワイヤをダビングループ
黒ベースに妖しくチャートが目立ってますね

魚も魅かれそうですが、人も
イトウ巡礼、楽しんできて下さい。
良い報告期待しています

投稿: ゆうぴょ | 2010年10月17日 (日) 22時00分

夕べは久しぶりの週末の休日で、子供たちと遊び疲れて来れませんでした。^^;

これまた小技も利いた、良い毛鉤ですね。
「勝手な人間の考え」から銘鉤は生まれるものだと思います。^^

投稿: kuni | 2010年10月18日 (月) 22時52分

短パンルアーマンさん
 こんばんは。
 あの場所はいまはちょっと厳しいかもしれませんね。葉っぱの流下など条件はあまりよくないと思います。でも、2匹釣られたのはさすがです。
 サケはですね、オホーツク沿岸まだまだいいみたいですよ。いい釣りになるようにお祈りしております!

投稿: 管理者 | 2010年10月19日 (火) 20時59分

ゆうぴょさん
 こんばんは。
 黒とチャートリュースの組み合わせはいいと思うんですがねぇ。さて、結果はどう出るコトやら…。
 イトウ巡礼がスタートするとなると何だか緊張します。

投稿: 管理者 | 2010年10月19日 (火) 21時04分

kuniさん
 こんばんは。毎回コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
 人間目線のフライってたくさんありますよね。ジェネラルプラクティショナーなんかもそうですが、やっぱり単純に人間目線で考えることも必要なのかもしれませんね。

投稿: 管理者 | 2010年10月19日 (火) 21時06分

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