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2011年2月

2011年2月23日 (水)

エド・ハース的鉄頭フライ~レオンの風味をそえて~

P1140184 Ed Haas

  1960年代から1970年代にかけて活躍した、アメリカはサンフランシスコ生まれのフライタイヤー。

 「FlyFisher」2008.9月号No.176のTIGHT LOOPにその生き様が詳しく記載されています。

 シンプルイズベストなフライを巻き続けたタイヤー。

 極めつけは「Protein」

 オレンジのテールに、オレンジのシェニールでボディーを巻き、ブラックのヘアでウィングをぱらっと。

P1140186 このフライが一番釣れるらしい。

 フライから無駄なものをすべて取り除いて、釣れる要素だけを残した究極の美なのかもしれない。

 この記事は何度も読み直しているのですが、いつも「う~む」とうなってしまう。

 以前もこのブログに書いたのですが、彼がフライに求めたのは3点。

 1、魚が安定して釣れること

 2、自分にとって許せる美的センスを備えていること

 3、耐久性があること

 私が最近フライに求めているのは3の耐久性。

 フライは水にもまれて、数匹魚をかけて、ウィングやボディーがくしゃくしゃっとなってきてからが、いい味が出てきてよく釣れる。

 だから、数匹釣った段階で壊れてもらったら困るのですね。

 それから、彼のフライにはコンセプトがあるのです。

 たとえば、1つのパターンに2つのバリエーションを設けていて、流れの緩いポイントで使うフライにはスクイレルテールなどの柔らかいマテリアルをウィングにつけ、速い流れでは硬めのカーフテールなどを使っているという。

 フライにコンセプトを持たせること。そして、その狙い通りにフライが流れて、魚が釣れたら、これ最高でしょ。

 そんなんで、最近ヴィンテージな雰囲気漂うアメリカングッズにはまっているわたくし。

P1140187   【↑これ、40年代のネイティブアメリカンのバングル。ちょ~お気に入り】

 エド・ハースの考えを、自分なりにかみ砕き、レオンをいじり回しながら、フライを巻くのでした。

 エド・ハース的鉄頭フライのウィングをレオンのハックルを使って巻いてみました。

P1140152_2 ウィングは、チャートリュースにダイドされたレオンのハックル。

 耐久性を高めるために、アレコレ小細工してあります。ちょっとやそっと引っ張ってもウィングは抜けませんよ~。

P1140182 テール側からみたフライ。

 チャートリュースのレオンをシャンクに沿ってスプレットさせてます。これバランスよくフライが泳いでくれる条件だと思ってます。 (←ちょっとしたこだわりなんです【笑】)

P1140172 こちらのウィングはダイドブラウンのレオン。

 ひとつとして同じカラーのないレオン。

 「何色と何色がマッチするかなぁ」

 なんて考えながら、レオンを引っ張り出しては、なでなでを繰り返す。

 あ~至福の時間。

P1140177 徒然アレンジ エド・ハース的鉄頭フライ~レオンの風味をそえて~   

 いよいよ3月5日(土)のタイイング会が迫ってきました!みなさん是非遊びに来てください!!

 今回紹介した、このレオンのウィングとりつけ小細工を公開しようと思います。この方法を使うといろいろと応用できると思います。こうご期待!!(←って、誰も期待していないか…??)

【告知】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイイングクラブ「Water Walker」設立1周年記念タイイング会in旭川 

日時:3月5日(土) 13:00~

場所:旭川市 グリッターさん

参加:無料

〔内容〕


○グリッターさんによる、新フライシステムEUMER(ユマー)のタイイング方法。

○いわなっちょさんによる、シュティミレーターとレディーキャロラインのタイイング。

○西洋毛鉤さんによる、目から鱗のタイイングテクニック。

○クレージーフライフィッシャーによる、レオンに関わるエトセトラ。

 今のところ、内容はこんな感じ。もちろんお応えできる範囲になりますが当日のリクエストもありです。

※夜は旭川の街にくりだして懇親会の予定!!こちらもぜひご参加を!!!

※お越しの際には、フライボックスをお持ちください。みんなで交流したいので!

※タイイングのレベルは全く関係なしです。みんなでタイイングを楽しみましょう!!

クラブメンバーのHiroさんもPRブログを書いてくれました。こちらもご覧ください!!

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2011年2月20日 (日)

スーパー便利グッズ!!

 タイイングデスクのかたわら、ティンセルやワイヤ類がぐっちゃぐちゃにこんがらがっていませんか?

P1140133  私だけですかね?ワイヤがバックラッシュして、絡んで絡んで…

 「キー!!!!」

 ってなるの?

 そして、挙げ句の果てには…

 P1140135 トリムバッグ行き…。

 実際はトリムバッグに入れてある、というのが正しい表現です。必要な時にトリムバックから取り出して使っています。

 このような、タイイング時のストレスから解き放ってくれるスーパー便利グッズを北の毛針釣り師さんが開発してくれました!!

 それがこちらです!!

P1140138 ネオプレーン生地のボビンホルダーです。

 これが、優れもの。

 中央にあいた穴に、ワイヤやティンセルを通して 、マジックテープでボビンを包んであげるだけ。

 これで、絡んでイライラする、ストレスから解放されます。

P1140140 こんな、感じ。

 ネオプレーン生地が、ほんとに絶妙な加減でボビンをホールドしてくれます。好きな時に好きな分だけ、す~っとワイヤが出てくる。

 これは、とても快感ですね。

 ストレスフリーってやつ。

 マジックテープで固定テンションを調節してあげれば、そのままリブ作りにも使えました。

P1140145 こんな風にリブを巻けるから、ワイヤに無駄が出ないのです。あらかじめ長めにカットしておく必要もないわけですね。そのまま、ぐるぐるできちゃうわけですから。

 タイイングキチガイとして、とても快感を覚えるグッズです。

 みなさんも是非、ゲットしてください。

 お値段もとても優しいです。

 こんな便利グッズを惜しみなく提供していただいた北の毛針釣り師さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 本当にありがとうございました。

 さて、追加注文、追加注文。

ネオプレーンボビンホルダーの詳細・注文についてはこちらです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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タイイングクラブ「Water Walker」設立1周年記念タイイング会in旭川 

日時:3月5日(土) 13:00~

場所:旭川市 グリッターさん

参加:無料

〔内容〕


○グリッターさんによる、新フライシステムEUMER(ユマー)のタイイング方法。

○いわなっちょさんによる、シュティミレーターとレディーキャロラインのタイイング。

○西洋毛鉤さんによる、目から鱗のタイイングテクニック。

○クレージーフライフィッシャーによる、レオンに関わるエトセトラ。

 今のところ、内容はこんな感じ。もちろんお応えできる範囲になりますが当日のリクエストもありです。

※夜は旭川の街にくりだして懇親会の予定!!こちらもぜひご参加を!!!

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2011年2月12日 (土)

オホーツクブルーを探して

 祝日だった昨日。天気もよく、空気も澄んでいたので写真を撮りにプラプラとドライブ。

 冷え切った緊張感が漂う空気とオホーツクブルーの青い空。

 この時期の空の色がすごく好きなんだな。心に染み入る青。

 今回は写真ばっかりのアップです。

 それに写真の技術もほとんどないので、いい写真かどうかははなはだ疑問でありますが、せっかく撮ってきたのアップしますね。

 しばし、オホーツクブルーでお楽しみ(?)ください。

Img_4341

Img_4348

Img_4354_2

Img_4355

Img_4368

Img_4377

Img_4342

 写真ばかりのアップでした。

 オホーツクブルーの写真もっときれいに撮りたいな…。

 やっぱり、一眼レフの勉強しないとなぁ…。

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日時:3月5日(土) 13:00~

場所:旭川市 グリッターさん

参加:無料

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2011年2月 9日 (水)

「釣るのではない、選んでもらう」

 「釣るのではない、選んでもらう」

 大間のマグロ漁師の言葉。

 心に響いた…。

 ズシッと来た…。

 すごい言葉だと思った。

 2月7日(月)に放送されたNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」を食い入るように観ました。

 「釣るのではない、選んでもらう」

 その後に漁師はこう続けました。

 「出来ることはすべてやる」

 マグロに自分のエサを選んでもらうため、試行錯誤をくり返し出来ることをすべてやると言い切ったその言葉には、自然と向き合い、生活している男のすごみがありました。

 「釣るのではない、選んでもらう」そのために「出来ることはすべてやる」

 しびれました…

 鳥肌が立ちました…

 自分の釣り概念を大きく揺さぶられ、自分の考えとどことなく歯車が合わさるような感覚を覚えました。

 特に、北の幻イトウ釣りには、これほどまで自分の感情や想いと重なる言葉はないのではないかと感じました。

 共感覚

 というか

 響感覚

 こっちの漢字の方がすっきりするかな。

 イトウに選んでもらえるようなフライを巻く。

 イトウに選んでもらえるような技術を身につける。

 イトウに選んでもらえるような道具を考える。

 イトウに選んでもらえるようなタクティスを考える。

 自分は、イトウに選んでもらえるように、出来ることはすべてやっているか…?

 自問自答。

 生活がかかっている漁師と比べてみたら、自分の釣りなんてただの自己満足。

 でも、たかかが釣りだけどされど釣り。自分の人生の大きなパズルのワンピースになっていることは間違いない。

 どこまで本気になれるのか…?

 自他とも認める釣りキチガイ。イトウ狂の詩を歌い続けている、その自負は確実に自分の中に定着している。

 そして、その漁師はこうも言った。

 「自然が相手のことだから完璧なんてない。だから、1に努力、2に努力、3に勉強、4に勉強」

「努力、勉強、努力、勉強。これが結論を出してくれる。俺はそれしか考えられない」

 そうなんだ…自然相手に完璧なんて求めたらいけない。自然に溶け込み、自然と共に生き、自然から恩恵を受ける。

 こんな精神が大切なんだろうな。

 自然相手の結論は、自分の努力と勉強次第。自然と共に生きる男が自然に発せられた言葉に、はっとした。

 自然から学ぶことを忘れたらいけませんね。

 そして、人間も自然の一部であることを忘れたらいけませんね。

 すごくすごく考えさせられる内容の番組でした。

 

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タイイングクラブ「Water Walker」設立1周年記念タイイング会in旭川 

日時:3月5日(土) 13:00~

場所:旭川市 グリッターさん

参加:無料

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2011年2月 7日 (月)

ソフトハックルな気分

P1140119  な~んか、ソフトハックルな気分になって、せっせと小さなフックとにらめっこ。

 ボディーとハックルの組み合わせるのが、楽しいのですね。

 「ハックルは何にしようかな…。」

 「ボディーはどうしようか…。」

 と考えていくうちにそこいらじゅうにマテリアルが散らばってくる始末…。

P1140071  これでも一応は片付けたほうなんですが…。片付ける前にちょいと写真を撮っておこかなと思って、途中で片づけを止めた図です。

 鳥から獣毛までそれはそれは、散らかしてタイイングしておりました。

 まっ。こんな状態が一番落ち着くんですが…。こんな状態が落ち着くようになったらビョーキですからね。末期症状とも言えますが(笑)

 ソフトハックルは小さいボディーながらも、その効果化は絶大!

 私も最初は半信半疑で使っていたんですが、まぁこれがよく釣れるんですね。

 使い方としては、ドロッパーシステムのリードフライとします。特にコカゲロウなんかのハッチがあるときに絶大な効果を発揮してくるます。コカゲがハッチしていなくても釣れますが。

 ドロッパーに大きくて重めのフライを付けて沈め、リードのソフトハックルをだけを流れに乗せてスウィングをかけるといいと思います。イメージはカゲロウのイマージャーですね。

 きらきら輝きながら、水面に向かっていくイマージャー。これほど魚のごちそうのなる虫はいないんじゃないかと個人的に感じています。

 ソフトハックルの参考書はこちら。

P1140065  洋書なんですが、結構有名な本のはず。いつものように英語はからっきしなのでフィーリングでソフトハックルについて勉強(?)しました。

 こちらは、日本の伝統的な視点から書かれた本。

P1140068  なかなか、興味深い内容ですよ。一度、読んでみるといいです。おススメです。

 さてさて、フライを紹介していきますね。

P1140109  こちらは「かげろうの釣り」に掲載されている、ゴールデン・ボトム・エレガンスのアレンジ版。

 フックのシャンクには、ゴールドティンセルを下巻きしてあります。水に入るとボディーのハーズイヤが濡れて下地がスケスケに透けるという魂胆。

 筆者の加藤須賀雄さん曰く

 「毛ばりの色は、単に虫の色に似ているということだけではなく、質の感じが必要だと思われる。それは水をふくんだ色ではなく、カゲロウの肌が水を弾いたときの光と艶がなくてはならないゴールデン・ボトム・エレガンスは濡れるとクリーム色の胴が半透明になり、金色の下着を透かして見せる。それがみずみずしいカゲロウの肌のようになり、それが水を弾いたときの水泡のようにキラリと光る金色のボトムをつけている」

 う~む、なるほどとうなってしまうのだ。

 魚を誘う仕組みが巧みにフライに隠されている。見事に「意図」が巻かれた傑作です。

 こういうタイヤーの意図が表現されたフライってとても魅力的。

 名前の付け方もいいんです。

 「ニューヨークのブロードウェイのあるミュージカル劇場で、金髪の踊り子の見事なソロを見たとき、彷彿として谷川の夕暮れに短い生命を燃やして舞うカゲロウの姿を目に浮かべて名付けたものである。」

 なんかいいでしょ。

 タイヤーのイメージってどこから湧いてくるか、わからない。だから、いつもアンテナ立てていろんな情報をキャッチしようとしてるわけなんです。

 感性アンテナはいつもビンビンにしておこう。

 P1140131 こちらは、実績の高いブルーダンパターン。

 細い赤のワイヤでタグとリブを作って、乱反射効果をねらったものです。

 ボディーはミンクです。ミンクも水に入るとよく光ります。気泡を抱いて、その気泡が光るという感じです。

 魚にとって、水面に向かうイマージャーがまとうイマージングガスのきらめきは一級の食欲増進効果があるんじゃないでしょうか。島崎さんの「水生昆虫アルバム」にもゲーリー・ラフォンティーンも「ハロ」という言葉を使ってその輝きの重要性が書かれています。

 やっぱりフライには「意図」を持たせたい。なんでこのマテリアルなのか?なぜこの巻き方なのか…?。こんなところにこだわりをもって巻いているつもりです。

P1140092 名鉤中の名鉤、オレンジパートリッジのアレンジ版。

 ボディーは、下地にゴールドフラットティンセル。その上からオレンジのポーラーベアを巻いてヘッドセメントでコーティングしたもの。

 このボディーやばいくらい光ります。 そして、スケスケになります。

 ハックルは、とっておきのバンデットピッタ。

 阪神ファンにはたまらないであろう、黄色と黒の縞々。

 小さなフライですが、羽根キチガイの底力を出してみた一本であります。ちぃとばかしレアな羽根を巻いた、こんなフライで釣れるとうれしさは倍増。 

 「う~ん。やってやった。」

 「レアなマテリアルでも使ってなんぼ。自分の精神が生きたね。」

 なんか知らんけど、自己満足の喜びが込み上げてくるんです。

P1140097  こちらのハックルはですね、フーデットクロウをぱらっと巻いたものです。

 フーデットクロウもいいですよ。やわらかくてふわふわした感じかな。水に入ると、水面に向かって頑張るイマージャーのばたつき(?)を表してくれるように思います。

P1140099 フーデットクロウです。

 カラスの仲間のボディーフェザーはかなりふわふわしていて、ソフトハックルはもちろんですが、ウェットのスロートなどにもってこいです。

 よく「クロウクイル」としてカラスのセカンダリーは売られているのを目にしますが、カラスのコンプリートって意外に見ないですよね。

 カラスのおいしいところはボディーフェザーなんだけどなぁ…。

 ここらへんのちょっとマニアックだけど、マテリアルのいいところをタイイングする人たちが共有していけたらいいなぁと思っています。

  それでクラブも立ち上げたわけなので、みんなでワイワイやりませんか?

 今日は、もう一つカラスの仲間ジャックドゥでも巻こうと思ったんですが、集中力切れ。

P1140101 フーデットクロウと比べるとジャックドゥのほうがやわらかい感じがします。

 間違いなく釣れるマテリアルです。

 ソフトハックルのハックルに適しているマテリアルは、これらのカラスの仲間たち。それから、ムアヘン、クート、ホワイトブレストウォーターヘンなどの小さめの水鳥たちなんかもいいですね。

 水鳥の羽根は若干油ががっているので、水に入れるときらきらします。

 前述の「かげろうの釣り」では、キジの剣羽、スズメなども紹介されています。

 釣りキチ三平ではヤマセミの羽根もいいとのこと。

 いろんな羽根を使ってシンプル・イズ・ベスト的なソフトハックルを巻きつつ、羽根いじりにうつつをぬかす冬の夜です。

 こんなソフトハックルのエトセトラ的な話も織り交ぜながら、タイイング会ではレオンを使ったソフトハックルも巻いてみようと思いますので、ぜひ来てください!

 詳細はこちら。↓↓↓ お待ちしてま~す!!

【告知】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイイングクラブ「Water Walker」設立1周年記念タイイング会in旭川 

日時:3月5日(土) 13:00~

場所:旭川市 グリッターさん

参加:無料

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2011年2月 2日 (水)

オホーツクブルーの世界

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 自然が織りなすグラデーション。

 とある日のオホーツクの空。

 オホーツク海は流氷で埋め尽くされて雪原になっています。

 高橋歩さん曰く

 「いつもココロに青空を…、青空はつながっている」

 青空を見上げる余裕を持って生きていこう。仕事がいくら忙しくても、ココロにそんな少しの余裕が欲しい。

 そうすればきっと仕事もうまくいくような気がするな。

 厳冬の冬の空。

 オホーツクのこの空の色が好き。

 ココロがすっか~んとなる。

 空気がキリッと引き締まっているから余計かも。

 その日にしか見られない空。二度と同じ空を見ることはできないたった一度、本当の一期一会の空。

 うん…

 やっぱり…

 ココロにいつも青空を…

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タイイングクラブ「Water Walker」設立1周年記念タイイング会in旭川 

日時:3月5日(土) 13:00~

場所:旭川市 グリッターさん

参加:無料

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