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2011年4月

2011年4月30日 (土)

初!タイイング動画

 我が家に光回線もやってきたし、これは動画なんかもブログにアップできるんじゃない?なんて考えてました。

 やろうと思ったら、すぐにやってみないと気が済まない性格。

 初めてYoutubeに動画を投稿してみました。

 タイイングの様子を動画にしてみたのは、こちら。

P1140606 おなじみのシルバーマーチブラウン風ウェット。

 タイイングデスクの横っちょにビデオカメラを設置して、自分撮り。

 なので、見にくいところがたくさんあると思います。はじめての試みということでご容赦ください。

 携帯からご覧いただいている方はコチラから→http://www.youtube.com/watch?v=Q0xqF55icoc&feature=player_embedded

 独り言のようにぶつぶつ、しゃべりながらのタイイングとなっております。

 お時間がありましたらご覧いただければ幸いです。

 詳しいレシピは、下記に記載しておきます。

P1140617フック:TMC760SP #8
テール :コック・デ・レオン
ボディー:下地→シルクフロス(スカイブルー) ラッピング→パールティンセル
ソラックス:クリスタルタブ(ハーズイヤー)
スロート:パートリッジ
ウィング:ヘンフェザントクイル

 もっと、こうやったら見やすいとか

 ここがわかりにくいから

 などなど、ご意見、ご要望をお待ちしております。

 よろしくお願いいたします。

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2011年4月29日 (金)

仲間からの真心

P1140601_2 今シーズン1匹目!?

 まるで生きているみたいでしょ。

 これは、クラブメンバーの滝さんが書いてくれたニジマスです!

P1140587 じゃじゃ~ん。

 2枚も描いてもらいました。

 イトウもニジマスも生命観にあふれていますよね。すごいなぁ~こんな才能!見た瞬間感動しちゃいました。

 滝さんにはクラブの募金活動に参加していただきました。メールのやりとりなどを通してお互い遠く離れた地に住んでおりますが、とっても身近に感じられる存在なんです。

 今度、時間を見つけてネットタイイング会をやりましょうと話しているところです。

P1140574 こちらもクラブメンバーのあっきさん からプレゼントしていただいたボドキンです。

 木目が美しく、きれいな曲線が手にフィットします。

 ニードルが市販のものより細いのでクイルウィングの切り出しにとても重宝しています。

 親指の下には私の名前が入っています。まさに世界に一本だけのボドキンなんです。

P1140577 その上、フェザーインレイなんですよ!

 めちゃくちゃお気に入りの一品です。

P1140571 こちらも、クラブメンバーのhiroさんからプレゼントしていただいた、スレッダー、ダビングブラシ、ダビングツイスターです。

 こちらももちろん手作りです。

 やっぱり手にしっくりくる感じで使いやすいです。

P1140595 クラブネームが入ったやっぱり世界で一つだけの一品です。

 フライフィッシングはやっぱり不思議な遊びです。

 知らないうちに、日本中に友人がたくさんできています。

 しかも、気心がしれた旧知の親友のようにつきあっていただいています。

 こんな、真心満載のものに囲まれてタイイングをする幸せ。

 こんな喜びはなかなか感じられるものではありません。

 ほんとに幸せだなと心から感じています。

 釣り人同士が手をつないで、より釣りを楽しむ。こんなすばらしいことがあるんだなって改めて実感する今日この頃です。

・・・・・・・・・・・・【告知】・・・・・・・・・・・・

Club“Water Walker”第4回タイイング会in岩見沢

 第4回タイイング会を岩見沢市で行います。日本で最も敷居の低いクラブが行うタイイング会です。とにかくタイイングを楽しもう、楽しいことはみんなでやればもっと楽しくなるをモットーに開催します。

 レベルは関係ありません。

 タイイングに悩んでいる方

 タイイングをはじめたばかりの方

 ベテランの方はもちろん

 みんなで集まってわいわいやりませんか?

 プロタイヤーのデモではありません。

 「そこのところもう一回」とか「もっとゆっくり」なんかも大歓迎! まだ、タイイングする方は決まってませんので、後日連絡します。

 とりあえず、事務局のクレージーフライフィッシャーは参加して、くっちゃべってあれやこれやとタイイングしたいと思います。

 シーズンが始まる直前なので、実践フライ、省エネフライなどなどを巻こうかなぁと考えているところです。

 たくさんの方のご参加をお待ちしております。ほんとにお気軽に来て下さいね!

日  時:5月21日(土)13:00~

場  所:岩見沢市 レストラン パストラルさん
      岩見沢市幌向南3条4丁目297

参加費:無料

  

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2011年4月24日 (日)

“RAY BERGMAN”な夜

P1140560 届くのを待ってた“RAY BERGMAN”著「TROUT」

 心躍る、ウェットフライの数々がカラーイラストで掲載されております。

P1140567 例によって、巻末には全てのフライのレシピが掲載されていて、アメリかな雰囲気がびんびん伝わってくるのですね。

 カラーバリエーションがどことなくクラシックで

 なんとなく田舎の雰囲気が感じられて

 でも、釣れる要素が詰まっていて

 ページをめくるたびに驚きや感動があって

 なるほどって思って

 そうすると、無性にバイスに向かいたくなって

 気がつくと、バイスにはちょっとクラシックなフックを止めていて

 そんなわくわくな気持ちを抱きながら、タイイングする春の夜。

 “the武田組”の「全力疾走」を聞きながら、

 「全速力の本物たちから放たれたフライ達は、川への魚たちへのラブソングなんだよ」

 な~んてね。

 そんな、全速力の夜が明けた朝。昨日巻いたフライたちをもう一度見直しにタイイング部屋に行く。

 デスクは、昨晩の熱気をおびたまま(←ただ、ぐっちゃぐちゃのまま【笑】)

P1140525 P1140527 夜に巻いたフライは、明朝もう一度見直すことにしています。時をおいて納得できるフライしか実釣には連れて行かないことにしています。

 これ、自分なりのポリシー。

 熱に浮かされて巻いたフライはどこかに欠陥がある可能性があるんですね。
 一度、頭を冷静にして翌朝もう一度見直してみて、いい感じ~と納得できればフライボックスへ。

  さてさて、“RAY BERGMAN”な夜のはじまりは、「TROUT」をめくっていて、ビビッと来たこのフライ。

P1140562

 「Lord Baltimore」

 写真バージョンはこちら。

P1140569 「いい雰囲気ですなぁ~ 」

 ブラックとオレンジ。釣れる要素がたっぷりつまった、アメリカンな雰囲気たっぷり。

 な~んか、好きなんですよね。こんな雰囲気のフライ。

 具体的に「何が?」って聞かれたら、答えに困るけど、雰囲気でいいなぁ~って感じるフライありません?

 前世でこのフライでいい思いしてるのかなhappy01。もしくは、このフライで釣られちゃった魚かもcoldsweats01

P1140563 釣れる要素がぎゅっと絞り込まれているフライだなって、タイイングしていると改めて感じます。

 このフライにはタイイングのテクニックも凝縮されていて、テールの取り付け、シルクボディー作り、スロートのハックリング、そしてウィングの取り付けまで、基礎・基本を復習するにはもってこいです。

 大事なバランスもこんなフライを巻くことで見直すことができますね。

 いつの時代にもタイイングに大切なことは変わらずに伝えられているんですね。

P1140539「Victoria Regular」

 先日、ダイドしたイエローのヘンハックルをスロートに。

 思惑通りの発色。

 うむうむ、自分でダイドしたマテリアルを使ってイメージ通りのカラーが出てくるという感触もいいもんですね。

P1140546 RAY BERGMANの笑顔と一緒のフライは「Dr.Breck」

 久しぶりにマリッドウィングを作ってみました。

 肩こるわ~catface

 テールのジャングルコックの取り付けが意外と難しい…。

 リードフライに使って、こいつで鱒を釣るんだ!

 そんでもって、バーグマンみたいに、穏やかな顔で笑うんだ!

P1140553 クラシックなアメリカンスタイルフライにしばらくのめり込みそう。

 さて今日は何巻くかな…。

  

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2011年4月20日 (水)

ダイド ~ハックル染め染めの楽しみ~

 今晩は、のんびりモード。

 サザンのこの青い空、みどり ~BLUE IN GREEN~をききながら、各種ハックルを染色。

 先日のタイイング会でグリッターさんのOさんに教えてもらった染色液を使っています。

P1140205_2 革を染色するためのものみたいですが、各種ハックルの染色にももってこいです。

 いいところは…happy01

 1.発色がよい。

 2.ハックルの油落としをしなくてもきちんと染まる。

 3.色止めをすることなくそのまま使える。

 例によって、いろいろなカラーを購入。一本100CC入りで300円弱という安さもいいです。

P1140208 

 ロングテールやイトウ用イントルーダに使うために、とりあえずグリズリーハックルを染色。

P1140211 タッパに染色液とハックルを放り込む。

P1140223 これで、OK!

 あとは、サドルハックルの場合2時間ほどつけておくだけ。

 そうすると、こんな感じ。

P1140515 なかなかいい感じ~に染まりました。

 調子にのって、ピーコッククイルもやってみました。

P1140226 【染色前】

 オリーブに染めてみる。

 さすがに2,3時間では、なかなかいい色がでなかったので、1日おいてみました。

P1140508【染色後】

 自分的には満足できる色に染まったかなと感じてます。

 「Victoria Green」のスロートハックル用の黄色が欲しかったので白のヘンハックルもやってみる。

P1140511 時間差をつけて染色具合を見てみると…

P1140521 【左:約2時間の染色 右:約1日の染色 】

 時間差をつけてやれば濃淡も自由自在です。

 これで、自分好みのマテリアルが作れるかなぁ~と1人嬉しくなっています。

 染色もおもしろいですなぁ~。

 イメージするカラーが出ると快感です。

 お財布にも優しいですし。

 さて、マテリアルもそろったし、タイイングを開始しようかな。

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2011年4月17日 (日)

古き時代からの伝統

P1140495_2Ray Bergman

 心から尊敬しているフライタイヤー。

 古き良き時代のアメリカの雰囲気がたっぷり詰まったフライたち。

 なんかフライパターンをみていると、じわ~っと心にしみ込んでくるんだよなぁ。

 あ~アメリカのかつてのフライフィッシングの雰囲気って、こんな感じねぇ~。

 「Forgotten Flies」には、バーグマンのフライがずらっと並んでいて、何回見ても色んなインスピレーションがわいてくる。

P1140502 風呂上がりなんかに、ぼーっとこの重たい本を膝に乗せ、ぱらぱらめくると至福の時間が訪れます。

 それから、前からずっと探してたバーグマン本をネットでやっとこ見つけて、購入。

 本国アメリカからの古本。年期が入っていて、古文書みたい。どれくらいの釣り人の手に渡って私のところに来たのかな…。

 な~んて、考えると、こうやって伝統って伝わって行くんだなって直に感じられる。

P1140488 「WITH FLY. PLUG AND BAIT」には、ウェットフライのプレートが掲載されていて、巻末にはすべてのフライのレシピも載っているんです。

P1140489 あ~いいですなぁ~。

 メリカ ですな~。

 ほとんど理解できない英語と格闘しつつ、なんとな~く古きアメリカの雰囲気を感じ取るちょっと寒い春の日。

 こんなフライを見ているとやっぱり巻きたくなって、今日はレイ・バーグマンに熱中。

P1140480Blue Bottle

 ボディーの指定レシピは「Skyblue silk fross」

 スカイブルーねぇ。

 昨年行ってきた、シアトルの青空を思い出して、アメリカ大陸の抜けるような青い空をイメージできたフロスをチョイス。

 ウィングは、ナイトヘロンのセカンダリー。いいブルーダン。

 なんかいい雰囲気をもったフライ。

 脈々と受け継がれてきた伝統を表現できるってすごく気持ちがいい。

P1140484 Victoria Green

 今日、一番びびっときたフライかな。

  「Forgotten Flies」は何回読んだか(←いや観た)わからない。けど、ページを開くたびに違ったフライがぱっと目につく。

 不思議なもんですね。

 その日の、気分なんかで、気にかかるフライが変わってくるんです。

 川辺に立って、フライボックスを開いたとき、色んなフライが入っていた方がいいかも。

 そのときの気分、雰囲気、空気感なんかを、感じ取って、

 「今日はこのフライだな…」

 なんて感じでフライを選んで、ティペットに結んでキャストする。

 そんな大人の釣りをしてみたいもんだ!

 しばらくは、古き良き時代のアメリカの雰囲気に浸ろう。

 

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2011年4月12日 (火)

春、本気でタイイング

 我が家にもやっと光回線が開通。今までのISDNとは比べものにならないくらいの快適さ。

 そりゃそうだよねぇ…。

 ということで、写真もじゃんじゃん載せることができるし、タイイングの動画なんかもこれからブログで公開できちゃうな、なんて考えてます。

 今日は、最近巻きためているフライたちの写真をどば~っと掲載します。

P1140441 アンティークなフライボックス。なんでもホイットレー社がホイットレーという名前になる前のボックスらしい。これが手のひらサイズでなんともいい雰囲気。

 P1140442 2面クリップの片面全部に、我がアイデンティティーの塊、「ナンバーワン」をぎっしりと詰め込んで、1人悦に浸る春の夜。

P1140448 う~ん。気分爽快。実弾部隊がずらっと並ぶと、精神が安定します。

 もう一面はソフトハックルで埋め尽くす予定。小さなフライボックスにワールドが完成したらまたアップしようと思います。

P1140435 こちらは、ウィットグリーンの私的バリエーション。

 ピーコックソードのウィングを背負ったフライは、夏場にも効きますが、春先のちょい増水、ちょい濁りの水にもよく効きます。

 スロートハックルはインコちゃんのランプフェザー。

P1140456 このインコちゃんの羽の下とランプフェザーがなんともいえないカラーなんです。

P1140452 ナイスなグラデーション。

 こんな羽根を使ってタイイングできるのが楽しくて仕方ない、春の夜。

 こちらは、新作。P1140460 黒を基調にした小さめのウェット。

 ボディーは赤のシルクフロスを下巻きにして、その上からホロティンセルでラッピング。水に入ると赤くスケスケ、ピカピカになるという算段。

 今年、活躍して欲しいフライです。P1140461 これは、ヒゲナガのイメージ。

 ウィングにコック・デ・レオンのヘンサドルを使いました。

 ヒゲナガの季節が待ち遠しい。

 そんな、こんなでシーズンを迎えるわくわく感を胸に夜な夜なタイイングにいそしんでおります。ツイッターでも新作をつぶやいていますので、ご覧下さい。

 さっき、You Tubeで見つけたタイイング動画。この人すげーって感じです。

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2011年4月10日 (日)

釣り人の絆

 先日から2回ブログ上でチャリティーフライオークションを行ってみた。

 賛同し、入札してくれる方がいるのかどうかとても心配でした。

 今回の震災に対して、自分は何ができるのだろう…?

 1人の力は小さいけれど、小さな力だからといって、何もやらなかったら何も生まれない。

 何か行動を起こそう…。

 マイケル・ジャクソンも「Man In The Mirror」で訴えてる。

 「行動しよう!変わって行こう!」って。

 P1140323 今回2回のチャリティーフライオークションをやってみてよかったと思ってる。賛同してくれる釣り人がいて、入札してくる釣り人がいてくれた。

 すごく力になった。

 想いを同じにしてくる人がいるって、やっぱり心強い。

 2回とも落札してくれたのはhiroさん。本当にありがとうございます。

 義援金振込用紙の写真も送っていただきました。

Photo それから、Club“Water Walker”で行った義援金募集に賛同してくれたクラブメンバーの滝さんからはこんな素敵なプレゼントが届きました。

P1140410 北海道のイトウ用に巻かれたフライたち。

 きっと夢と希望がたっぷりしみこんでいるんだなって、フライを手にした瞬間に感じました。

P1140415 きれいに刈り込まれたヘッド。美しいフライです。

 イトウ巡礼に連れて行こうと思います。

 同封されていた手紙には、これまた、素敵なプレゼントが。

P1140427 いい絵ですよね。

 イトウへの想いが伝わってきます。

 ポストカードサイズで絵を描いてもらって、その絵を背景にフライを額装したいとわがままを言わせていただき、近々、滝さんとのコラボがかなうかも。

 これらの活動を通して、被災された方の力に少しでもなれればと思います。

 復興が少しでも早く進み、またみなさんに笑顔が戻りますように。

 こんな活動をすることで、釣り人の絆も深まったことも事実。こうやって人の輪を少しずつでもいいから構築していく…。それが、大きな大きな力につながっていくんじゃないかと考えています。

 私的チャリティーフライオークションはこれからも続けて予定でいます。春の新作を今せ、少しずつ巻いていますので、それを出品したいと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。   

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2011年4月 3日 (日)

私的チャリティーフライオークション その2

 先日の「私的チャリティーフライオークション」が企画倒れに終わらなかったので、

「第2回クレージーフライフィッシャー私的チャリティーフライオークション」

 を行います。

 やっぱり、毎日のように放送されている震災の被害をみていると、何かしなくちゃ…小さな活動でもやっていくことに意義があるんじゃないかと考えています。

 こんな自分の小さな力でもできることがある。

 みなさんに何かを発信することはできるんじゃないか…。

 そんな想いで第2回いってみます。

 今回は、こちらの2本!

  P1140316 名鉤レディーキャロライン2態

 古きよき時代の伝統の雰囲気がみなぎり、釣れる要素がぎっしりと詰まったフライです。

 【上段】

 レディーキャロライン風私的バリエーション普段使い風ウエット。 

 フックはみなさんがきっとおなじみであろうフックをあれこれいじったフック。サイズは#6。

 フックの名前はあえてふせておきます。ムフフ(笑)

 手に取ったとき、「お〜あのフック!!」と感じててもらえれば嬉しいですね!

 ウィングはスペックルドフェザントを使ってます。ハックルはアメリカンクート、スローとはクリムゾンロゼーラを使っております。完全アレンジバージョンです。

【下段】

 フックはTMC202SP#8。

 伝統をそのままにレシピ通りに巻いています。ハックルもブルーイヤードフェザントを使ってます。

 レディーキャロラインはよく釣れます。やっぱり古くから消えることなく今まで伝わってきたフライですね。さすが!とうならされるフライです。

 友人のいわなっちょさんはこのフライで大河のアメマス釣りで相当いい想いをしております。その影響でブルーイヤードフェザントのコンプを購入したくらいですから!

 私も大河では登板機会が多いフライです。

P1140319 アイ側からみた、ウィングの状態はこんな感じです。

 この2本セットを「1000円」からスタートします。

 送料は無料で私が持ちます。

【入札方法】

 コメント欄か「メールを送信」欄からご入札ください。そのとき入札金額とハンドルネーム、メールアドレス(←コメント欄から入札していただくときは、コメントを投稿する際にメールアドレスが必要になりますので間違いのないように記載してください)を明記してください。

 《※注》 5000円まで出しますというときには、その段階で最高入札額は5000円とさせていただきます。ヤフーオークションみたいに5000円まで自動入札をするというシステムにはしませんので、ご了承ください。

 最高入札額とハンドルネームをブログにアップしていきます。

【落札後】

 落札していただいた方に、こちらからメールでお知らせします。折り返し私宛てに発送先住所とお名前の連絡をよろしくお願いいたします

 個人での活動です。落札金額の振り込みとかは手間がかかりますので、日本赤十字社でもコンビニの募金箱でもかまいませんので、各自で落札金額を募金して下さい。
 

 募金した事実をうやむやにしたくないと考えていただける方は、振り込み用紙の写真でもコンビニの募金箱にお金を入れる瞬間の写真でもいいのでメールで送って下さい。
 

 完全にみなさんとの信頼関係をもとにチャリティーフライオークションを行います。ですから、「被災された方の何か力になりたい」とほんとに考えている方の入札をお願いいたします。

 入札が無かった場合は、私がオークションスタート価格をそのまま義援金として募金いたします。

 入札の締め切りは、4月5日(火)午後9:00といたします。

 終了最高入札額 1200円 hiroさん

 

 

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