雑記

2008年8月26日 (火)

スペイキャスティング競技会

P1030790  朱鞠内湖で行われたスペイキャスティング大会に行って来ました。

 キャスティング大会なんてものを見るのは初めて。ワクワク、ドキドキ。

 有名な方々のスペイを見れるだけでも、嬉しい!いろいろ勉強してこようと思いました。

 このような大会の雰囲気を味わうのもなかなかにいいものです。みなさんこの日のために、一生懸命練習してきたんだろうなぁ…。会場に漂う緊張感から伝わってきました。

P1030786  人それぞれのキャスティングスタイル。

 十人十色のキャスト。でも、基本はどれも同じ。やっぱり基本が大切なんだなぁと、あらためて実感したわけですね。

 横風になったり、向かい風になったりの厳しい風の中でも、飛ばしちゃうんだから、すごいのである。

 う~ん。練習しよ…。やっぱりスペイは楽しいや!見てるだけでもゾクゾクしてきちゃう。スペイキャストで遠くへ飛ばす、スペイキャストで魚を釣りたい…み~んな思いは同じだから、いい雰囲気ができてくるじゃないかなぁって感じました。

 いやいや、それにしても寒かった…ホントに8月かよって思うくらい…ガタガタ震えがくるくらい…。

 朱鞠内湖に来るといつも寒いよう気がします…。学生の頃、何度か釣りに出かけたときにも、ものすごく寒かった思い出が…。ちょっと昔を思い出す場所でした。そういや、この場所で初めてミノーでギンギラギンのサクラマスを釣ったよなぁ…。ノスタルジックに浸る場所。

P1030788 懐かしい皆さんとも再開できました。みなさん元気に釣っているようで何より何より!

 それから、また新しい出会いもありで、釣り人の輪が広がっていく喜びに浸るのでした。

 そうだそうだ、昼食に振る舞われた、ソバがうまかった~!
 寒いけど、冷たいソバが激ウマでした!また、食べにこよ。

 とてもいい経験ができたなと感じる、夏の終わりの1日でした。

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2008年7月 9日 (水)

シマエビとジェネプラ

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 今年もやってまいりました!北海シマエビの季節でございます!

 うまいんだよね~。最高なんだよね~。

 昨年も同じような記事をアップしたような気がしますが…。やっぱりシマエビ見るとジェネラルプラクティショナーを巻きたくなるんですね。

 写真の中にいますね。我がジェネプラ。ゴールデンフェザントティペットをエビの 目にした人…やっぱり天才。

 レアをぱらっと巻きました。P1030536

 これでカラフト釣ってみよ。今年のカラフトも楽しみ楽しみ。

 もうそろそろ北の方からカラフトマスの便りが届きますね。海で思いっきりフルキャスト!これがまた爽快!

 原色のマテリアルがタイイングデスクに散らばる季節が近づいてきました!

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2008年6月26日 (木)

シルク

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 シルクフロス。なくてはならないマテリアルですね。色とりどりのシルクフロスを使って鮮やかなフライを巻いて、綺麗な魚が釣れちゃったら、そりゃもう、最高なんですね。

 このシルクを作ってくれている方々が、今、我が家におります…
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 めんこいでしょ!カイコさんですよ!モスラみたい。
 近所でとったてきた、桑の葉をバクバク食べます。見ているとおもしろいです。志村けんさんがスイカの早食いやってみるたいに、桑の葉をすごい勢いで食べていきます。

 テレビなんかを消して、雑音をなくすと、カイコさんが桑の葉を食べている音が聞こえてきます。

 シャワ…シャワ… サクサク

 今日、一匹がまゆを作り出しました。
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 箱で作った個室の中で、頑張っております。

 「俺、かんばる。さなぎになって、立派な成虫になる!」

 そんな心意気が伝わって(?)きます。

 う~ん。こんな頑張りを見ていると、シルクフロスをもっと大切に使おうと思います。フロスの切れっぱしも捨てずとっておいて何かに使お…。

 それにしても自然界はすごい。こんなラーバが、ピューパになるときになんであんな光り輝く糸を作りだし、その中でアダルトになろうとするのだ…。(←ラーバとかピューパとか、アダルトとか書いとくとフライフィッシャーらしでしょ)

 その光り輝く“まゆ”をですよ、糸にしてしまった先人はエライ!それを釣り針のボディーに巻き付けた最初のタイヤーは誰なんだ!
 世界で最初のシルクフロス…間違いなく、超スーパーデラックスがつくくらいのキチガイだったのではないかと、勝手にタイイングキチガイが想像しているわけであります。

 お願いカイコさん…“まゆ”ができたら、ちょびっとだけください…。ど~しても、ソフトハックルのボディーにあなたの光り輝く、そのできたての純白のシルクを巻いてみたいの…。
 水に入ったらきっとギラギラでしょ…。イマージャーの輝き…。

 きっと、かつてのキチガイもカイコさんの“まゆ”をみて同じことを考えたんだろうなぁ…。 

 なんて、きっと考えてますよね…私だけじゃないですよね…。

 このブログを更新している私の後ろには、彼がいます。
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 “ゆぱ”でございます。
 「俺からもいい、ラビットファーとれるよ~。」

 そうだね、そろそろブラッシングしないとね。

 でも、あなたブラッシングきらいでしょ…。

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2008年4月 9日 (水)

今夜も奏でるキチガイの詩

 ここ数日、急にあたたかくなって植物も春の準備にいそがしそう。あちらこちらで、花がみられるようになりました。

 厳しい冬を越えて、命燃ゆる季節の到来。みずみずしい自然の力が体を癒してくれるような気分。

 移りゆく季節の流れに身をまかせ、家の周りを春風感じて散歩してみた。

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 福寿草

 春一番に黄色可憐な花を見せてくれますね。アイヌ語で「チライ・アパッポ」

 チライはイトウのこと。つまりイトウが産卵のために川を遡上し出すときに咲く花という意味。アイヌの人たちの自然観はすばらしい。自然と共に生き、自然のリズムで暮らすことの大切さをあらためて感じました。あくせくと忙しさに負けているとダメですね。そっと自然が教えてくれています。自然のささやきに耳をすまそうと思いました。

 自然から少し元気をもらい今夜もクレージーな夜に突入です。P1020796

 

 今日の新聞のテレビ欄。ふと目に止まったのが「きょうの料理」卵で節約おかず・スペイ…!?

 なんじゃ!スペイキャストで節約の卵料理ができるのか?なんだスペイ川の住人が食べている卵料理か?これは見て勉強しなくては!この卵料理を食えばスペイがうまくなるかもしれん!NHKもやるもんだ。などと一人バカまっしぐら…キチガイの悲しい性…。

 よ~く読むと、スペイじゃなくてスペインオムレツ…。改行が微妙なところで…。

 釣り用語、特にフライ用語は、なぜか目にとまりませんか?私だけだろうか…末期的なキチガイ病…。

 そんなこんなで、今日もアイスランディックシープでチューブフライ。風呂でユラユラさせた結果、シープヘアは少なめに透明感が出るように巻くのがよさそう。

 ウィングにたくさん結びたくなる気持ちを抑えつつタイイング。

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 このフライ達が、私の福寿草「チライ・アパッポ」になってくれるとうれしい。

 自然のリズムで自然体に…そんな釣り、そんな時間の過ごし方…心がけよう。

 

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2008年3月26日 (水)

ネタ帳

 フライキチガイの私、パターンブックをパラパラやるのが楽しみの1つ。日本の本でも洋書でも何でもかまわないのですが、フライがたくさん載ってる本を眺めるのが好きである。

 気になるフライが載っているページにはすかさずポストイットをはっておくわけです。何度も何度も繰り返し見ていると、その時の気持ちの状態なのかなんなのかよくわかりませんが、気になるフライが変わってくる。以前、チェックしていたフライが何で気になったのかよくわからない…なんてことが多々あるわけですね。

 ここ数年そんな気になるフライに出会ったときや、突発的にひらめいたフライをメモするようにしています。なぜかというと、何のことはないのです。すぐ忘れるから…。

 以前、かなりいいアイデアを思いついて、よしそのうち形にしようと思っていましたが、すっかり忘れてしまって、もう悔しいったらありゃしない…2,3日もんどり打って苦しみました…(笑)。そのアイデアは今でも忘却のかなたへ…。

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 「トラベラーズノート」をフライノートにしております。フライのアイデア、デザインだけでなく、釣りに関することはこのノートに書くようにしています。

 いつでも直ぐメモすることができるようにいつもカバンの中に入っています。

 人がよいアイデアを思いつくのは「馬上、枕上、厠上」という中国の言葉があるようです。ほんとにふとした時に「おっ」と思うアイデアが生まれるものですね。私はよく風呂でひらめきます。特に温泉で。でも、あまりに気持ちよくてそのまま寝てしまって、さよならしたアイデアもありますね…。

 そんなこんなで最近はメモなんです!

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 こんな風に適当に書きまくってます!

 このページは最近光明が見えてきたストリーマーのデザインスケッチ。書くことで頭がスッキリして、イメージもわき、タイイングもしやすくなります。

 メモしたことで安心して忘れることができますよ。

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2008年2月24日 (日)

もう少し…

 昨夜の暴風雪も峠をすぎたのかなぁ…。今朝起きると玄関前にはものすごい吹きだまりが…外にでるのが大変でした…。

 もう少しで20000人です。戯れ言ばかりのブログに来ていただきありがとうございます。20000人目の方コメントでもメールでもいただければ嬉しいです!これも何かのご縁だと思いますので!

 よろしくお願いいたします!

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2008年2月23日 (土)

イトウ釣り 自粛要請

 昨日の北海道新聞に「道がイトウの繁殖期の釣り自粛要請」という記事が掲載されていました。

 この記事を読んでいろんなことを考え、感じました。イトウがこの北海道に未来永劫、力強く泳いでいて欲しい。そしていつまでも憧れの巨魚として、湿原の主として生き続けていて欲しい。クレージーフライフィッシャーとして考えたことを綴りたいと思います。

 私にとってイトウは憧れの巨大魚であり、夢。イトウを保護していこうという考えに私は大賛成。死ぬまでイトウとつき合っていきたいし、この北海道からイトウがいなくなってしまうなんてことは絶対に避けなくてはならないと私は強く思います。

 北海道は、4,5月の繁殖期にイトウ釣りの自粛要請を呼びかける方針を固めたようです。しかし、全道一律にこんなことをやってもまったく意味がないと私は思うのです。このような取り組みをしてどんな効果が生まれるのか、少し考えただけでもかなり疑問符がつきます。行政としてイトウの保護を訴えていくことに反論はありません。しかし、その方法はもっと考える必要があると思います。

 そもそも、イトウが絶滅危惧種に追い込まれた原因は何のでしょうか。河川改修でイトウがすめる深い淵などがなくなったり、無駄な砂防ダムなどで河川を分断したり、行政が荷担した影響については少しか考えているのでしょうか。そんなところもはっきりせずに、あたかも釣り人がイトウを釣ることが原因かのようです。

 私は行政のこういう矛盾した姿勢に納得がいきません。一方でイトウの保護を訴え、一方ではサンル川にもダムを造ろうとしている。サクラマスの遡上には影響がないと言っているがそんなはずはない。イトウとサンルダムは別の話かもしれませんが、まったく説得力がない。

 ゆくゆくはイトウ釣りを完全に規制する方向性に向かうと思います。これには大反対です。イトウ釣りができなくなるから反対ではありません。こんなことをしてもいい方向にはいかないと思うからです。

 行政は人の手の届かないところに自然をくくればそれが自然保護だと思っているように感じます。北海道の川でイトウを釣るのはダメという条例を作ってもなんら保護にはつながらないと私は思うのです。逆に釣れなくなったイトウに価値がついて、密漁が横行して産卵期のイトウが乱獲されるということにもつながりかねません。

 私は自然と触れ合ってこそ、自然の大切さに気づき、考えます。例えば写真でしか見たことのなかった沖縄のマングローブ。もちろんその大切さについては自覚していたつもりでした。でも、この自然の中をカヤックで観察したり、そこに住む写真には写らない小さな生物の命の営みを見て、触れて感じることで、あらためてその大切さを違う次元でとらえ考えるようになりました。

 触れ合うことのできない自然に対しては考え・感じることができなくなります。何も考えが巡らない、思考停止状態の自然を保護しようとか、何とか良い方向へ持っていこうと考えるでしょうか?身近に自然を感じてこそ、手の届く自然であるからこそなんとかしようという考えや気持ちが沸いてくるのではないでしょうか。手の届かない触れ合うことのできない自然は作ってはならず、こんな自然の存在は危険だと思います。

 イトウだってそうです。イトウと触れ合うことが多くなって最近ほんとにイトウについて、イトウを取り巻く自然環境についてよく考えるようになりました。自然に対する考え方は独りよがりのわがままな考え方だけはしたくないので、本を読んだり、色んな人のホームページを見たり、新聞の切り抜きをもう一度読み返したり、論文を読んだりして、考えをふくらませるようにしています。

 猿払川をはじめとして、各水系でたくさんの人達がイトウを守る取り組みをしてくれています。釣り人はイトウと友だちです。親友のイトウと触れ合っているから、イトウの実態や生態がよくわかっています。そして、なによりもイトウと出会うことで、北の大地の自然のすばらしさを感じていると思います。身近な親友のことだからこそ、釣り人はイトウについて自然についてよく考えているはずです。

 釣り人はイトウを守り、自然を守り、維持していこうと、考えているはずです。そして地域の実態に見合ったルールをつくり、イトウを保護する取り組みの中心となっているのは釣り人なんです。このままずーっとイトウとつき合っていたいから…。

 魚と触れ合い、自然の中に入り込んで、幸せを感じ、本来の自分を取り戻す我々釣り人は、これからの自然のことを考えることができる存在だと思います。私はこれからも楽しい釣りがしたいから、すばらしい魚と逢いたいから、それから懐の深い自然にとけ込んでいたいから、自然を愛し、自然を守っていきたい、そう考えています。

 私は、人の手の届かない自然を作って保護するのではなく、触れ合って考えて・感じることで保護することができると思うのです。そして、何でも一律にくくってしまうのではなく、地域に合わせた取り組みをすることが大事だと考えます。

 私の中にいつも流れている故郷の川を見つめて、亡くなった祖父がよくいってました。

 「昔はな、この川にも丸太ん棒みたいなイトウがいたんだぞ」

 今、思い返すと祖父の目はなんだか寂しげだったように思います。

 行政の考えも、釣り人の考えも、学者の考えも、いろんな考えを言い合って、いろんな考えを融合させて、最善の道をさぐっていくことが何よりだと思います。

 このブログの場でみなさんといろいろ語りたいです。

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2008年1月 9日 (水)

羽根集めキチガイにおける地上デジタル放送鮮明画像の私的考察

 今年も本格的にスタートしているなかですが、昨年末の「紅白歌合戦」について感じたことを少し書いてみようと思います。別にあのアーティストがいいだの、司会者がよかっただの、こういった話ではないのであしからず…。羽根集めキチガイにおける私的な考察、といったら聞こえはいいですが、ただのキチガイの戯言をつづるだけです。

 今年の年末は実家で液晶だかプラズマだかのテレビで、地上デジタル放送だったかBSデジタルだったかは定かではないが、紅白歌合戦を観戦(?)したのであります。

 いやいや、驚くほどの鮮明な画像。(←こんなこといったら笑われますかねぇ…。だって我が家は山間にあるのでまだまだデジタル放送なんて見れません。BSもないし…)アーティストの汗まで、化粧の仕方までわかってしまうようなそんな画像でした。

 それでですよ。特に女性アーティストに多いのですが衣装に鳥の羽根をつけている人が結構いましたね。

 その羽根の種類がなんとなくわかっちゃうんですよ。たとえば幸田クミさん(クミの漢字がわからん…。)の衣装というか帽子というかには、黒のスペイハックルがくっついていました。確かにあれはスペイハックルだと思います。結構いい感じに黒光りしていました。

 「これでブラックキング巻きたい。」そう思った方が必ずいるはず!って私だけですかね…。

 タイイングバカ、羽根キチガイ…全開!

 しかもですよ、頭のてっぺん付近には大きなクイルが!青くタイドされたいいクイル。大きさからして、ダックでない。スワンでもないような気がする。もしかしてバスタード。

 「う~む」とうなりながらあれやこれやと考えながら見ているうちに、幸田クミさん終了。「待ってください。もう少しそのクイルを見せてください。その美しい青く染められた大きなクイルを!」などどわけのわからない叫びを一人発していました。

 だれか教えてください。あのクイルは何なのか。

 米米クラブの衣装には、キジの尾羽が。きっとゴールデンフェザントのテール。

 きれいにいろんな色にタイドされた、フェザーがてんこ盛り。あのフェザーでニューイングランドスタイル巻きたいよ~。もう発狂状態…。心臓が高鳴りました。

 こういった羽根はどっから流通してるんでしょうね?まさかホワィティングからじゃあないよな…。

 地上デジタル放送により、より鮮明に画像が見られる時代。羽根集めキチガイはこれからどうやって生きていくのか。これを今後考察しなければならないと思っています。

 そうだ、この前、サンバカーニバルのテレビ放送をやっていました。ダンサーの背中にはアーガスの羽が大量に…。もう、ぶっ倒れそうでした。

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2007年11月24日 (土)

気がつけば…

 気がつけば…あとわずかで1万人の方がアクセスしてくれることになるんですね!

 う~ん素直にうれしいです!開設して1年で1万人もの方が私の戯れ言につきあってくれているんです。

 1万人目の方お手数ですがメールでもコメントでも残してくれると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

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2007年10月 3日 (水)

10月…

 久しぶりの更新です…。

 といっても、ここ最近、忙しくて釣りにも行ってません。タイイングもお休み中です…。な~んもないんですが、久しぶりに気分転換に書いてます。写真もなんもありませんのであしからず…。

 9月があっというまに過ぎ去ってしきました。なんと、9月一匹も魚に会っていません。クレージーの道を歩み始めて9月に一匹も魚を釣っていないのは初めてかも…。

 9月って結構いい魚が釣れる季節ですよね。9月にはいい思い出がたくさんあります。

 この間の3連休もイトウに逢いたくて釣りに行きましたが、前日に降った、バケツをひっくり返したような雨の影響か川は濁流…しかも、こんなに風ふかなくったていいじゃない…と思えるような強風…。結局イトウはあきらめての帰り道、海でサケでも狙おうかと思いましたが、波高し…しかもぶっこみの釣り師の満員御礼…とってもフライが入るスペースなんて皆無…。

 それなら近場の川へ…あ~やっぱり濁流…。

 これは釣りの神さんが今日はやめなさいって言ってるんだ…勝手解釈、自分を励まして帰宅…。

 結局3日間濁りが引かず魚には逢えず…。

 うん、まあこんなもんでしょ。釣れるときは釣れる!行けるときは行ける!日々の忙しさも、仕事が忙しいことは悪い事じゃないと思うし、最高の釣りをするためには、仕事をがんばらんとね。

 釣りの神さんはそんなことをきっと見ていてくれる…と思うのだ。仕事を頑張った後、でっかい魚が釣れることが結構あるんだな。

 今週末の3連休は最後の日しかチャンスなし…行けるかなぁ…行きたいなぁ…。

 いつから魚を釣っていない…指折り数えてみると、お~8月のカラフトマス爆釣から釣ってない…。魚の感触から遠ざかって1ヶ月半…。めまい、手の震え、頭痛、精神疲労などなど、そろそろ禁断症状がでてくるか(笑)。

 ブログの更新も2週間ぶりくらい…メールには「最近行ってないの?どっか調子でも悪いの?」う~んクレージーなだけにこんな心配もされてしまう…。便りがないのは元気な証拠なんていうけれど、ブログを更新しないのは元気じゃない証拠なのかな(笑)

 私は元気です!元気に働いてますよ!もちろん頭の片隅にはフライのことがつまっとります!ご安心を!

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2007年8月28日 (火)

皆既月食

 すばらしい天文ショーでした。いやいや素直に感動してしまいました。

Img_5257 【←天体望遠鏡の接眼レンズにデジカメをあてて撮影 上下左右が逆になってます】

 

 地球の影が月に…。

 月が地球の影から出てくると、まばゆい光が見えました。自然が織りなす神秘を感じる瞬間でした。それまで見えていた天の川も星たちも月が明るくなるにつれて、だんだん見えなくなりました。月の光の大きさにあらためて気づかされました。

 ふと、月から見るとどうなるんだ…って思いました。きっと皆既日食が起こっているんですよね。

 太古の人たちはびっくりしたんだろうなぁ…。自然現象を見て感動できるっていいことだなぁってやっぱり思いました。

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2007年8月25日 (土)

夕方の空

Img_5240

 夕方ふと空を見上げました。秋を感じさせる空が広がっていました。

 徳永英明の未来飛行の歌詞

 「いつのまにか大人になって 次の場所に駆けてくだけで 心や休めて空をきれいと言えない 時が僕に教えたものは 忙しさに負けちゃいけない」

 じんわり心に沁みる空でした。

 日頃、何かと忙しいと空を見上げる余裕もなくなりますね。きれいなものを見てきれいだって感じられる心の余裕というか心に優しさみたいなものをやっぱり毎日持っていたいなぁ。自然は人を優しくてくれる…これは間違いないですね。

 帰り道、近所のおじいちゃん、おばあちゃん夫婦に会い、畑によらせてもらいました。丹誠込めて育てられた野菜をたくさん頂きました。サニーレタス、トマト、ズッキーニ、サヤエンドウ、などなど。

う~ん。なんだか優しい夕暮れのひとときでした。

自然のサイクルとともに生きる喜び。

自然から力をもらう喜び。

人生の先輩とゆっくり話すことができた喜び。

のんびりと過ぎる時間。

見上げれば、青い空。

自由に飛び交うツバメ。

そして、うっすらと見える月。

 心に余裕を…。いい仕事…いい釣りのためにも…

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2007年2月26日 (月)

イトウ釣りのバイブル

 今日もタイイングデスクに座っていましたが、ど~もイトウ釣り関係の本が気になってパラリパラリ…、タイイングのほうはあんまり進まず…。まあ、いいのである。釣りへと気持ちがたかぶってきたのか、それともこの前の飲み会の会話が心に残っているのか…。

Img_4731 Img_4733

 イトウ釣りのバイブル。

 釣りキチ三平君を本棚から引っ張り出して再読。自分自身イトウ狂になってから、この物語を読むのははじめて。なんか、全然ちがう感じがした…。でっかいイトウを釣り上げて、三平君が谷地坊主と抱き合うところなんか、純粋に目頭があつくなったりで…。こんな気持ちで読み進めたもんだから、いろんな言葉が心に引っかかる。中でも魚神さんの言葉に心動かされた。

 「かたらずとも感じあえる釣りキチどうしの意地と意地が、ぴったりとむすびあった…」

 う~ん、そうなんだよなあ。釣りキチ同士は語らなくてもお互いの考えがわかるときってありますよねぇ。それが、初対面の人であっても。これが釣りのいいところなんだろうなあ。川での一期一会の出会いかもしれないけれど、ず~っと前から知り合っているような気持ちになる。もちろん、こんな出会いが大切な思い出になり、それから、飲み会までやっちゃう仲になる。魚を釣る楽しみだけじゃない。人と人とに出会いを与えてくれて、自分自身をさらに成長させてくれるのが釣りなんじゃないかな、なんて最近思う。

 話を戻します。開高さんの「オーパ、オーパ」は何回読み返したわかりません。それから、佐々木栄松さんの「湿原のカムイ」。これはもう絶版になっていると思います。この本が出ていると知ったとき、さがしたさがした。ネットに図書館に…。それが、ふと入った古本屋で見つけた。そのヨロコビたるや、もう、うれしくて、うれしくて。宝物の1つです。

 このバイブルたちは、タイイングデスクの側の本棚に並んでいます。(もちろんその他の釣り関連本も)タイイングにつまると手を伸ばしてパラパラやればイマジネーションがふくらんで、新たなフライが創造されます…なんて、いいたいけれど、そうはいかない。多くはそのまま読みふけって時間が過ぎていきます(笑)。

 うん、ネズミフライも巻いたし、あとはいつでっかいイトウがかかっても大丈夫なように「谷地坊主流取り込み法」を学んどくかなぁ…。なんて、夢と現実をいったりきたり…でもそんな時間が最高に楽しい!Img_3811_1

 夢はでっかく、大きく!

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2007年2月18日 (日)

興奮さめやらぬ…

 昨日の飲み会の興奮がさめない…。

 家に帰って、我らの釣りテツガクを語る上でのバイブル開高健の本をパラパラとめくっています。「川の中の一本の杭となったが…」のフレーズがど~も気になって、「フィッシュオン」をめくっています。

 「川のなかの一本の杭と化したが、絶域の水の冷たさに声もだせない。芸術は忍耐を要求するんだ」

 このフレーズは、心に響くものがあるなあ…。イトウに逢いたくて一日さむ~い川辺にたたずんで、ロッドを振り続ける…でも釣れない…芸術は忍耐を要求するんだ…。

 開高さんの本は何度も読み返して、ボロボロになっています。また読み返してみようと思っています。釣りに対する考え方、感じ方、心のもやもやがふっとんでいきます。

 しばらくは、開高さんとともに過ごそうと思います。

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2007年2月17日 (土)

アングラーズミーティング

 今日は、アングラーズミーティング。こう書くとかっこいいでしょ。でも、単なる釣りキチの飲み会、年に一度くらい、気の合う釣り仲間が集い酒を飲む。仕事も年齢もバラバラだけど、釣りが好きな人々が集まりわいわいやりました。み~んな、私が愛する故郷の川を同じく愛しちゃっている人たちで、故郷の川を通じて知り合った仲間達です。いい川は人と人とを結びつけてくれるんです。

 話に花が咲き、なんてもんじゃない、咲き乱れるというか、満開というか、百花繚乱の話、とまらないとまらない!

 フライの話、ルアーの話、あのリールがいい、このラインがいい、あのロッドがいいなどなど。不思議とこのメンバーが集まると釣果自慢にはならないなあ…。なんか、みんな自分の釣りテツガクをもっている。そんなことを話し合う。

 「ウェットとは、なんだ?」

 「何かムシに見えないといけんのか?」

 「いや、そうじゃないんじゃない?」

 「魚がなんだこれって、思えば何でもいいんじゃない?」

 「そうだよな、魚は手がないから、なんだこれって思えば口をつかう。」

 「あっ、これで釣れてるじゃん。」

 「う~む。カラーなんてのは関係あるのか?」

 「そんなにかんけいないんじゃない?」

 「とにかくフライは何でもいいんじゃ~ない。」

 「そうそう、壊れそうなフライほど釣れるよ。」

とまあこんな風に、話が進んでいくわけです。

 「釣りキチ三平のイトウ釣り編はバイブルだよな。」

 「うん、開高健さんの『オーパ モンゴル編』も釣りキチのバイブルだ。」

 「そうだ、両方ともでっかいイトウはネズミのルアーで釣ってるんだ!」

 「やっぱり、今年はネズミフライなんだ!」

なんて、もう少年のようにみんな目をキラキラさせて話し込む。楽しい楽しい!!

時には、ブンガクテキな話にも…参加メンバー、誰もが開高健をすべて読んでいる。

 「開高さんの『もっと遠く』、『もっと広く』、あんな釣り旅やってみた~い」

 「釣りの良さは自分のあるががままの姿で遊べるというこだな」

 「川の中の一本の杭になったが、釣れなかった。芸術には忍耐をようするのだ。いいフ レーズだね」

 「そうだ、釣りは釣れなくても楽しい。自分があるがままでいれるのだから」

みんな釣りが大好き。こんな仲間がいることがうれしい。たのしい。

川がつないでくれた大切な仲間との絆。私の一生の宝物。

雪がとけて愛すべき故郷の川で再会を楽しみにしています!今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました。夏、みんなでキャンプしましょうね!!

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2007年2月 3日 (土)

世界中のキチガイの皆様へ

 いつの頃からだろうか、自他とも認めるキチガイ…、クレージーとなったのは…。

 今月号のフライフィッシャー。ココロトキメイタ…。いやいや、世界にはこんなにもキチガイがいるもんだ。ものすごいリアルなバッタ、カマキリ、ストーンニンフ…。すごいもんです。まさに芸術ですね。

 タイイングにはいろんな世界がありますね。リアルを求めたり、サーモンフライのように美を追究したり、でも根幹にあるのは「魚を釣りてぇ…」。そうなんです、「魚を釣りてぇ」でここまでいっちゃうんです。これがフライフィッシングの魅力ですよね。

 8歳の少年が巻いたフライも掲載されておりました。神童ですね、まさに!でも、いいじゃないですか、毎朝1時間のピアノレッスンの前にそ~っと起き出してタイイングしちゃう。いいねえ、8歳からキチガイ全開!!すばらしい少年ですよ。こんな少年の気持ちをいつでも持っていたいよなあ。

 熱中できる好きなことがある。自分が本当の自分でいられる瞬間がある。とても大切なことですよね。

 「バカになれ!」ってアントニオ猪木がいってたけど、何か1つくらい人生の中でバカになってやってみることがあってもいいじゃない!

 私は、大馬鹿者で居続けます。クレージーで居続けます。キチガイでいいんです。本流でつれなくたって、くそ寒い初冬の川辺で一日ダブハン降り続けてイトウにあえなくたっていいんです。そこに、自分の夢があって、夢にむかってあ~でもないこ~でもない、こんなフライにしてみっか、いやいや、ラインはこっちにしてみるか…試行錯誤を重ね、夢を追い続ける瞬間、仕事も何もかも忘れてホントの自分になれるこの瞬間がたまらなく好きなんだなあ。(もちろん釣れればもっと、楽しいですよ!)

 そして、最近新たに感じることは、こんな世界中のキチガイの皆様方とネットというラインでつながっているということに、新たなヨロコビを感じています。顔も知らない、どんな性格かもわからない…でもね、フライフィッシングが好きということはみ~んな同じ。フライフィッシングという趣味を通して人と人とがつながること、人と人との出会いの大切さも、フライフィッシングは教えてくれています。フライフィッシングばんざ~い。

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2007年1月13日 (土)

沖縄

 久しぶりの更新です。

 沖縄に行って来ました。何年かぶりで妻とのんびりしてきました。北海道とは全く違った文化に触れてきました。カンドーの連続でした。

 レンタカーで、本島をぐるぐる。サトウキビ畑、コバルトブルーの海、爆音あげて頭の上をとんでく米軍の飛行機、悲しい歴史、せまい道、沖縄の風、咲き誇る花々…。肌で直に感じる沖縄。すごく自分にとってプラスになる旅でした。

 なかでも、「美ら海水族館」は圧巻でした。自分よりでかい魚に逢えたヨロコビはサイコーでした。でっかいジンベイザメ、水中を飛ぶように泳ぐマンタ。Img_4254 華麗で、力強い海中の世界。自分のカンドー探知装置がパンクしそうでした。「すげーなぁ~」口をぼか~とあけてそうつぶやき、ぼ~と魚の動きをみる…この幸せ!

 この旅は、気持ちに、心に安らぎと癒しを与えてくれた、いい旅でした。

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2006年12月 4日 (月)

冬支度

Img_3956  今日はけっこう寒い。いよいよ冬である。

 ゆぱさんも冬支度完了。換毛が終わり、冬毛になりました。もくもくしてて、ごらんのとおり、2倍くらいにふくらんでいます。

Img_3962よく食べ、よく遊び、よくぐた~っとしています。

1月5日で1歳になります。大きくなってきました。

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2006年11月13日 (月)

故郷の川

 私には愛すべき故郷の川がある。

 自分を育ててくれた川がある。

 自然の大切さを教えてくれた川がある。

 たくさんの仲間に巡り会えた川がある。

 そして、数え切れない魚との出会いを与えてくれた川がある。

 今は、遠く離れた場所に住んでいるけれど、いつも私の心の中には、故郷の川が流れている。釣りを始めたころ川には大きな淵がところどころにあって、ちょうど今頃の季節になると大きなアメマスが釣れた。そのころは、友達と親父と「のべ竿」をもって、ミミズを餌に釣っていた。懐かしき思い出である。この川でルアーを覚え、フライにのめり込んでいった。

 でも、ここ数年、川の様子がちょっと違う。河川工事が目立つようになった。なんでこんなところをいじる必要があるのか疑問だらけ。自分の思いでも、河川工事による川の濁りと同じように濁っていき、たくさんの思い出が川と共につぶされているようで、非常につらい。たまに、帰って川に足を運ぶと川の様子がたくさん変わっている。あ~ここもかあと川辺でため息をつくことが多くなった。

 川の主がひそんでいるような大きな深い淵(プール)がなくなった。でも、きっと魚たちはたくましく生きている。

 私を育ててくれた川、思い出がたくさんつまった川を守らなくてはならないと最近強く思っている。

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2006年11月12日 (日)

雪とウサギの毛

 今日は、雪降り。イトウに会いに行こうかと思ったけど、大荒れになるという天気予報にびびって家でのんびり。

 今日の天気とブログに書いていただいたコメントを読んで気がついた。そういえば世界で初めて人工雪を完成させた、中谷宇吉郎先生はウサギの毛で人工雪をつくった。我が家のゆぱの毛でも人工雪の結晶の作成は可能なのかな。ぜひ理科の実験でやってみたいなあ、と思った。

 雪の結晶の形は上空の気温や水蒸気の形で変わるという事実をつきとめ、「雪は天から送られた手紙である」と中谷先生は語ったそうです。北海道に住む私たちにとってこれから、厳しい季節を迎えます。でも、身近な自然現象に目を向けて、そこから、小さな不思議を見つけて生活していくことも大切なことかもしれませんね。たまには、天からの手紙を読んでみると優しい気持ちになれるかもしれません。

 ゆぱの毛で人工雪の作成を成功させたい!新しい目標ができました。

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2006年11月 8日 (水)

我が家の癒し系

Img_2517_1 めんこいでしょ。名前は「ゆぱ」。耳はたれているけど、立派なウサギです。名前の由来は、「風の谷のナウシカ」に登場する腐海の剣客ユパからとりました。毎日に私と妻をいやしてくれています。我が家に来て8か月がたちますが、あんまりいうことは聞きません。ゲージからだすと、そこいら中走り回って遊びます。電話線をかみ切ること1回、携帯の充電ケーブルをかみ切ること1回…趣味はかじること…。やんちゃぼうずです。

 毛がわりの季節で、ものすごい量の毛が抜けています。もう1匹(1羽)彼ができそうなくらい抜けます…。まだ、試していないけど、なんだか極上のラビットヘアーがとれそうな予感…しかもいくらでも…。彼の毛を使ってスペシャルゆぱフライをタイイングしたら、爆釣フライができるかも。ニンフにドライのボディーに、ウェットのボディーにして強制的に沈めたらあやしく光り輝くかも…、彼をナデナデしながらひとりほくそ笑む私です。

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