阿寒フライフィッシングフェスタ
今年も行ってきました、阿寒フライフィッシングフェスタ。いや~、やっぱりいいものですね。フライ好きが作るあの雰囲気。今年もどっぷりと浸ってきました。
久しぶりの再会もたくさん。「元気~釣り行ってるかい」フライフィッシャーのきまり挨拶を交わして、がっちり握手して。
知らない人達ともすぐに打ち解けて、なんやかんやとフライのことしゃべってる。
いいじゃないですか、こんな空気。
これがフライフィッシャーのいいところ。
あっちこっちで笑い声が響いて、キャストするラインの音が聞こえてきて、お祭りですね。
出店ブースを一通りまわって、CNDのブースへ。昨年からお世話になっているHさんと再会。いつもやさしくスペイを教えてくれます。
【↑Hさんと一緒にスペイキャスティング】
「これ降ってみな」とHさんから、手渡されたCNDのデモロッド。
桟橋で練習がてらロッドを振っていると、どこからともなく根津さんが現れて、なんとなんとキャスティングをレクチャーしてくれました。直すべきところを1つ1つ丁寧に教えてくれました。
いや~感動でした。
おもいもよらず、根津さんから個人レクチャーを受けられるなんて。
笑いながら、みんなでワイワイ騒ぎながらスペイキャスト~。
みんなそれぞれ課題を持って練習に臨んでいるんですね。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
○アンカーの入れ方
○Dループ形成からフォワードキャストまでの「ため」の時間をもっと作ること
○ロンチボジションでの左ひじの位置とロッドの角度の修正
○アンカーの位置とキャスティング方向(180°の原則)
○フォワードキャストを行うときのロッドの向き▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
このデモロッド。なんともイイ感じなんです。勝手にループを作ってくれるというか、へたっぴの私のキャストでもしゅ~って感じでラインが気持ちよく飛んでいきます。ロッドにトルクがあります。そのトルクが伝わってくる素晴らしいロッドだと感じました。(あくまで私見ですのであしからず…)
そしてそして、今度はトコトコ野寺さんがやってきて、またキャストのコツを教えてもらう…。
力はいらないんだよ。タイミングをつかむこと。
野寺さんは優しく微笑みながら教えてくれるのです。
いいんだろうかこんな贅沢!
うわ~うわ~って感動と喜びが混ざり合ったもう、嬉しくて嬉しくて!!
そして、最後にこれも振ってみなさいといわれて手渡されたのが、18フィートのデモロッド。今まで振っていたデモロッドと比べると格段の重さ!!
「ひぇ~」となりながらも挑戦、挑戦。
しかし、そのトルクがすごい、「ぶうぉん」ってな感じでラインが飛んでいきます。18フィートと格闘しながらも、徐々にタイミングをつかむとうまいことラインが飛んでいってくれました。10回のうち1回でも気持ちよくラインが飛ぶと満足してました。
一流の方々に色々とアドバイスを頂けるとなんかキャストのイメージが変わってきます。
しかもみんな優しく、わかりやすく教えてくれます。
やっぱり理論と技術、イメージが完全に合致しているからなんだろうな。この感覚を大切に心に刻みつけこれからまたスペイの練習をしようと思います。
野寺さん、根津さん、それから桟橋に集まっていたみなさんとはまたの再会を誓いました。きっとすぐに逢えるんだろうな。やっぱりこうやって釣り人の輪が広がるのは嬉しいのです!
後ろから、スペイキャストの様子を見ていた妻曰わく「あなたのと、根津さんと野寺さんのキャストは全然違うね。体の使い方とか、腰のひねり方とか、体全身が動いているもん。あなたのは手だけみたい…」
う~む。厳しい一言…。はい…練習します…。
1日目のフェスタが終了して、私は1人阿寒湖へ…。
昨年撃沈した阿寒湖…苦手な湖…。
さてさて、結果のほどはまた後ほど。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)


































































最近のコメント